姿勢改善から腰痛,肩コリを見直す/体玄塾
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肩こり腰痛の原因・こんなところにも①

歩行時のひじの動きに注目

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 膝の曲げ方伸ばし方についての記事は何度か書きましたが、今回は肘関節に注目してみましょう。
肘も膝同様に曲げ伸ばしがスムーズでなければ正しく歩けません。
肘の場合は膝と違って、ねじれが必要です。
そのねじることを内側へは回内、外側へは回外といいます。

橈骨(とうこつ)が絵のように動いてねじれますが、左の画像のように腕が後へ振れたとき、肘が伸びながら回内しなければなりません。

そうならなければ腕は前後真っ直ぐな方向へ振れないのです。

どうして真っ直ぐな方向でなければならないのか?

つづく
 

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力強い歩き方は美しい
膝は空中で伸ばして歩く


前回の記事でご紹介した、正しい歩き方の画像を見ただけでは、膝を曲げて歩いている印象が強かったのではないでしょうか。私も膝が曲がった歩き方は美しくないと思います。

前回の画像に膝が曲がる前の状態の絵をかき加えました。
黄色い矢印で示した白い線の足は空中にある状態を描きました。
前側の膝は足が接地する寸前、つまり足がまだ空中にあるとき伸ばすのです。
足が床にフラット接地した時点では膝が曲がりますが、見た目は膝をピーンと伸ばして歩いているように見えます。
ですから美しくみえるのです。
しかも、水色の線で描いた脚が重心(赤い印)を力強く前へ押し進めてくれますので、落ち着いた歩き方に見えながらも速く歩けます。
アンダーラインを引いた、この動作が非常に難しいのです。
スポーツ選手もダンスの先生も、この動作ができなくて上達が止まってしまうのです。
この動作こそ体玄塾達トレの基本なのです。
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スポーツ上達も美しい身体も歩き方次第

 足を置く位置はどちらが正しい?

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歩く時の足の着き方を表した画像ですが、どちらが正しいと思いますか?

正しいのは右です。(ウォーキングの本などでの解説では左が良い歩きとなってますが・・・)
 
赤い印が重心の位置とした場合、黒い印の足(くるぶし)は重心の真下または後に着いた方が前に進みやすいのです。
左のように着くと、ブレーキがかかり骨盤が横に押し出されてしまいます。
そういう歩きをしていますと骨盤がゆがみます。
 しかし、右のような歩き方になるには、重心移動のドリルを相当積まなければならないのです。
これができれば、スポーツ動作や体形が飛躍的に変わります。


































骨盤を動かさないで歩く

この画像が骨盤が押し出されるという感じとおもってください。
骨盤に押し倒されたももの骨(黄色い線)、股関節も抜けそうになります。
そこでそのまわりの筋肉たちが頑張り、押し戻します。
歩く一歩一歩にその現象が起きます。
もし体重が100キロ超だったら相当な圧力がかかるでしょう。
ハワイの人やフラダンスをしている人に、お尻が大きい太った
タイプが多いのはそのせいです。詳しくは”
チキンレッグの本場ハワイ”の記事を読んでください。
骨盤を動かさないで歩くには背骨の生理的わんきょくを崩さないで歩くこと。それには重心移動ができることです。
でも、むずかしいでしょうね。

重心移動参考記事
http://www.taigenjuku.com/blog/2011/06/post_79.html
http://www.taigenjuku.com/blog/2010/11/post_58.html
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パワースポットは足の機能も鍛えてくれる

島全部がパワースポットのハワイ島

 ハワイ島へ行っていましたので記事の間隔が空いてしまいました。

右の画像は米国最南端のサウスポイントという所です。
怖いぐらい青い海へ断崖から飛び込む人もいます。(自殺ではありませんよ遊びです)
案内本では10メートルの高さになっていますが、私の感覚では7メートルぐらいかな。
私も飛び込んでみたいのですが、妻がやめなさいというのです。 
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image2 サウスポイントまでは車で行けるのですが、その隣のグリーンサンドビーチへ車でなら、慣れた人が運転する、ジープか車高が高ーい四輪駆動車でなければいけません。
あとは徒歩です。
距離は一般車の駐車場から5kmとなっていますが、感覚ではなかなか到着しない感じなので、8キロか10キロはあるような感じです。歩きは覚悟してください。
画像は複数の深い轍(わだち)です。
 周りには何にもなく、もちろん標識もありません。尋ねる人も視界にははいりません。(牛は見かけます)
足元は捻挫しそうなゴツゴツ・デコボコ・ジャリジャリ。
更に、東京だったら電車が止まるような強風の向かい風。(この悪路が足の機能を鍛えてくれます)

ですから戻りたくなります。
妻は途中で引き返そうと言いましたが、この時だけは妻に”ノー”といいました。
 
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image4 砂嵐のような土ぼこりで体がドロドロ、妻も無口になり、もう限界かなと思ったとき、遠い丘の先の視界に黒い岩が見えました。
「たぶんゴールはあそこだぞ」と励まし丘を越えると、やっと見えました。
8月の誕生石ペリドットの原石(カンラン石)の砂、緑色の宝石の砂の海岸が見えました。
到着です。
パワースポットの島だと実感した瞬間でした。
帰りは追い風、妻が先頭で走って帰りました。
”悪妻を得れば哲学者に”というソクラテスの有名な話がありますが、悪路を歩けば自然に足が良くなるのです。

改善には気合が欠かせませんよ。

路面が不安定なら良いですが、不安定にした靴を履いて歩いても、悪い癖や凝りをつくるだけですから注意しましょう。
不自然という言葉に当てはまります。
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スポーツ・ダンス・バレエの腹筋・背筋
腹筋・背筋の鍛え方を間違えればパフォーマンスは落ちる

最近コレクティブという言葉がやっとスポーツ界で使われるようになってきました。
体玄塾ではオリジナルのCMMエクササイズ( Collective Muscular Motion エクササイズ)を提供していますが、コレクティブモーションに合った鍛え方をしなければパフォーマンスは確実に落ちます。

体玄塾で推薦する腹筋・背筋の鍛え方
背骨の生理的わんきょくを保った腕立て伏せと懸垂、またはロープ登りです。
    
回数より正しいフォームとスピードが大切です。

コレクティブモーションに合った鍛え方をした人
 
                    ブルース・リー


                         マニー・パッキャオ

腹筋・背筋の他に感覚を鍛えてください。
「考えるな!感じろ!」ブルース・リーも言いました。

このブログもみてください。http://blogs.yahoo.co.jp/moguler8/folder/984656.html
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