40代からの
スキー&スポーツ上達法

2017.02.05更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

スキーシーズン真っ盛り、この週末も賑わっているようですね。

 

ところで読者のみなさんは、スキーなどのスポーツをしていて、どこかが痛くなる事はありますか?

スキーをしていると腰や膝・足などいろいろなところが痛くなるという話を耳にします。

このブログにたどり着いた皆さんも、きっとそのようなお悩みがおありなのではないでしょうか?

スキーをする事による体のトラブルについてのお話をしていきましょう。

今回は”スキーブーツの中での足の痛み”についてです。

 

足が痛いのは、ブーツのせいとは限らない?

 

足が痛くなるという事で、スキーブーツ選びに苦心されている方も多いでしょう。

特に今回の記事は、そんな方に読んでいただきたい記事です。

 

スキーブーツを選んだり、インソールを入れたりして工夫しても、

あまり効果的でなく、痛みが続くという方は、足が痛くなる理由がブーツやインソールには無い事が考えられます。

 そうでない場合、痛くなる理由はどこにあるのでしょう?

 

足がブーツの中で拡がり、当たって痛くなる

 

人の足は平ではなく、アーチがあるのをご存知でしょうか?

「土踏まず」と言われる縦アーチと、横アーチがあります。

縦横方向にそれぞれ上へのたわみが足には付いていて、それがバネのような役割をしています。

ブーツの中で足が痛くなる人は、

このアーチ(特に横アーチ)が体重によって上から圧力がかかり、

つぶれて足がブーツの中で拡がる事によって、ブーツの中でブーツと足が干渉してしまい、

痛みになったり、変形したりするのだと考えられます。

 スキー  ランニング 外反母趾

足が痛くなる原因はこんな感じだ!

 

足をつぶす原因は、立ち方・スキー時のポジションにあり!

 

人間は2本足で立っており、誰でも足に体の重さがかかっているはず。

でも、足が痛くなる人とならない人がいるのはなぜでしょう?

 

それは、足のどこに体が乗っているかが問題だからです。

理想は足の真上に体が乗り、足裏全体に体重がかかっている状態なのに対し、

足が痛くなる方は、足の前の方に体が乗っかっている事が多いです。

前に集中する事で、足のアーチをつぶしてしまい、足が拡がるのです。

 

足のどこに重さが集中するかは、立つ時歩く時の姿勢や、スキーの時のポジションで大きく左右されます。

どんな姿勢をすると、足が拡がりやすくなってしまうのでしょう?

それについては次回にいたします。

 

動画でも今回の内容を解説しております。

https://youtu.be/FNYkRF4DxmI

 

スキー・ランニング時や、ハイヒールを履いた時などの足の痛み・・・

体玄塾のトレーニングで改善出来ます!

まずは無料体験をお試しください。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

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