40代からの
スキー&スポーツ上達法

2017.05.19更新

スキーのポジション・姿勢づくりはおまかせください。

スキーのオフトレーニングは東京・中野の体玄塾で。

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こんにちは、体玄塾の八巻です。

今回はスキーのトレーニングについてのお話です。

スキーのための陸上トレーニングとして、代表的なのが
「スクワット」ではないかと思います。
脚の曲げ伸ばし動作を多く使うスキーには確かに適したエクササイズです。
レッスンでもやっていただく事は多いです。

スキー スクワット

 

しかし、スクワットで脚の筋力を上げればスキーが上達するかと言うと、
それはまた別の話になると思います。
冬の練習をするために必要な体力をつけるという事においては大切な事だと思いますが・・

 

筋力アップより、「どう動かすか?どう脚に載せるか?」

 

スキー上達を目的にスクワットをする時に大事なのは、
どれだけ重い重量を挙げるかより、
どれだけ正確に重心を上下動出来るかです。
足の上に体が載っていないまま重いものを担いでトレーニングをしたら逆効果です。


私がトレーニングを受けるクライアントさんに身につけて欲しいのは筋力より先に、
「正しい動作」です。
正しい姿勢を身につけ、正しい動作・歩き方を身につけることが、
スキー上達への近道であると、スキーヤーである立場からしても感じています。

 

スキーの重鎮は言う「スキーなんて歩きと一緒」

 

先日、私の所にトレーニングを受けにいらしているスキーヤーの方が
「スキーなんて歩きと一緒だよ」と知り合いの先生に言われた事があるとおっしゃっていました。
そして、私の所で基本動作である「姿勢・歩き」を学んでそれを実感したそうです。
その基本動作達が全てスキーの際の動作と同じなんだと。

私が以前「月刊スキーグラフィック」さんで歩きとスキーの動作の基は同じだと
書いた記事を、フリースキーの重鎮に見せたらやはりそうだと頷いていました。

 

スキーで出来ない動きは、歩きや普段の動作で発見出来る

 

「スキーの時いつもイントラから注意されるこの動作、こういう風にするんだ」

「いつもコーチが言っていたのはこういう事だったのか」

・・こんな事が体玄塾のオフトレーニングからは発見出来るのです。



特にスキーは、左右の足で交互に地面を踏み、体のひねりを使ってターンを続ける競技動作。

これは人の動作の基本である「歩く・走る」と全く同じなのですね。
ですから歩いているときにその動作が上手に出来ていれば、雪上に上がって板を履いてもやりやすいのだと思います。


逆に、スキーなどスポーツの動作は歩くなどの日常動作の応用って考える事が出来る訳です。

歩き方 スキースキー 歩き

歩きとスキー動作。

どちらも上半身と下半身がねじれている。

 

オフの間に正しく歩けば、スキーの苦手もきっと克服出来るでしょう。

 

 スキーのオフトレーニングについてもっと知りたい方は

こちら↓もご覧ください

https://www.dousaryoku.com/skiofftraining

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

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