40代からの
スキー&スポーツ上達法

2018.03.18更新

体玄塾の八巻です。

シーズン中忙しく、こちらのブログ記事更新をお休みしていたのですが、(自分のHPのブログ更新もなかなか出来ず・・)

また再開したいなと思います。

 

もちろんスキーのお話なんですけど、

これまでは主にスキーの前の体の準備に関するネタが主だった訳ですが、

今回からは、スキーの技術練習に関するお話をしていこうかなと思います。

 

と言うのも、

今シーズンから、ゲレンデでのレッスンも増えまして、より多くの人をゲレンデで指導させていただく機会が増え、

より的確に上達に導いてあげられるだろうという疑問が湧いてきた訳です。

 

 

 

上達、、

例えばプルークで滑っている初級者が、板を並行にして滑れるようにするにはどうするのか?

2級や1級で足踏みしている人は、何が原因なのか?

 

そんなところが大きな疑問だと思います。

 

多くのスキーイントラさんや上級者の方は、

プルークを卒業する過程で、どうやってそうしたか、意外と他人に説明出来ないのではと思います。

私もうまく説明出来ないなと思ったのです。

気づけば出来ていたとか、感覚でなんとなくって感じだと思います。

 

 

でも、それだと他人には上手く伝えられないので、

きちんとした理論立てが必要になりますよね?

 

 

「プルークボーゲン」を復習してみよう!

 

早い上達、足踏みから抜け出すために必要なゲレンデでのスキートレーニングに最も必要な要素。

体玄塾は「しっかり左右の足で、荷重をしてターンをする」事だと考えています。

 

その「荷重移動」を使ってターンをする、最も基本的な練習が、初心者がまず最初にやる

「プルークボーゲン」なのです。

プルークボーゲン

プルークは、初心者がスピードが出過ぎないようにするようなイメージがありますが、

左右の足に交互に体重をかけ、それで板を回す動作を習得するための基本滑走練習です。

 

プルークでまず、荷重移動を使ってのターンの仕方は多くのスキーヤーは教わっているはずなのですが、

板を揃えて滑っているスキーヤーの中には、これが出来ていない人も多く見受けられます。

 

プルークをもう一回復習する事で、左右の足への荷重移動を思い出してあげる事。

これが上達・合格へ近づくきっかけになると思います。

体玄塾のスキーレッスンでは、プルークを使って「踏む」という基本練習からやっていきます。

 

 

スキーレッスンは4月までの日月曜日で受付しています。

お問い合わせはこちら

 

イベントも開催します。

4/22 かぐらスキー場

詳しくはこちら

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

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