40代からの
スキー&スポーツ上達法

2017.04.18更新

スキーのポジション・姿勢づくりはおまかせください。

スキーのオフトレーニングは東京・中野の体玄塾で。

カウンセリング受付中!

スノーボーダーもOKです!

 

こんにちは、体玄塾の八巻です。

私自身、コブ斜面に魅せられ、スキーの技術向上を目指して冬季は週一回の休みを利用して

出来るだけ練習に行っています。

 

練習に行って感じるのが、

体を実際に動かして初めて気づく事がある”という事。

業界の中には実際に自分の体で確かめる事無く、理論だけで指導している人がいますが、

自分でまずしっかりと試してから指導に使わないといけないと思うのです。

 

先日、2年ぶりに新潟・湯沢の神立高原スキー場に行ってきました。

250m程あるコブ斜面を上から一気に滑り降りる事を繰り返し、筋肉痛がすごかった(笑)です。

この斜面はモーグラーの練習バーンもあり、そのラインはとても間隔が細かいので、

つい何年か前はこの斜面を一気に滑り降りる事は出来ませんでした。

しかしこの日は10本以上繰り返しましたがコースアウトや転倒は0回でした。

滑りはこちら↓

https://youtu.be/S5lPUbvQdiI

 

スキー オフトレーニング

心がけたのは、”脱力”

 

この日は何だかんだで1ヶ月ぶりだったので、体力温存のために

「出来るだけ力を使わないように」をいつも以上に心がけて滑りました。

 

よく考えてみると、スキーって、

自分の力を使わなくても重力で勝手に滑って行ってくれるんですよね。

そもそも体を立たせるだけの筋力があれば、あとは板と共に落下していくだけなんですね。

そこで一番大事なのが、”板と共に体を進められるようにする事”です。

以前の記事でお話したように、

車で例えたらタイヤの上にきちんとシャーシやボディが載っていればバランス良く走るように

スキーでも板の上にボディを載せる事で、無駄な力を使わずに走る事が出来るのです。

コブ斜面の場合は吸収動作がありますが、これも車のサスペンションが段差を乗り越える時に動くように脚が伸び縮みするのです。

これを無意識にスムーズに行えるようにするには、体に無駄な力が入っていない事が必要なのです。

 

 

スキー場でスキーヤーを見ていると、特に大回り~中回りの練習などで

すごく力が体に入っているなと感じる人も多いです。

これだと動きが速くなった時に体が反応しにくくなります。

 

余裕のあるシチュエーションで、「力を抜く」事を心がけてみてください。

どうしても力が抜けないという人は、滑走時のボディバランスが崩れているかもしれません。

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

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