40代からの
スキー&スポーツ上達法

2017.03.08更新

こんにちは、八巻です。

前回、体玄塾のトレーニングは

カラダのケアとスキー上達が両立する

一石二鳥のトレーニングというお話をしました。

体玄塾の姿勢改善をおすすめしたいスキーヤー”女性スキーヤー”

(カラダのケアとは、肩こり・外反母趾などの改善やシェイプアップなどを指します)

 

スポーツの上達と、ボディケアは両立するのか?

ではなぜ、姿勢改善をすると

スポーツの上達と美容健康が両立するのでしょうか?

 

 

スキーやスノーボードをしていると、

だんだん体が疲れてくると思います。

その時、どこが疲れてくるでしょうか?

あとは、どの位で疲れてくるでしょうか?

 

腰や膝が疲れる・痛くなるという方、

太ももの前が集中して疲れてくるという方、

こんな方は要注意!

 

体の位置が良くない可能性が高いです。

 

体の位置”重心位置”で、筋肉の使われ方が変わってくる!

 スキーではよく「足の上に体をのせろ」と言われますが、

通常の姿勢・歩きでも実は同じで、足の上に体を位置させる事がとても重要です。

スキー 姿勢改善

例えばこんな姿勢だった時、骨格は安定しているので

筋肉(特に脚部)はあまり体を支える力が強くなくていいのですが、

(前後の筋肉がバランス良く力を発揮している)

スキー 姿勢改善 重心

例えばこんな姿勢だと、体の乗っている位置が悪く、

その結果脚の筋肉も使われるところが偏ってきます。

体を支えるために、既に赤いところを使ってしまうのですね。

(ここは常に使われている。だから疲れやすいし、太くなる)

 

 なので、重心位置が悪いままスキーをしていると

スキーの操作性が上がらないだけでなく、

疲れ方も早く、そして太ももやふくらはぎが太くなったり、

腰が痛くなったりというデメリットが出てくるのです。

 

スキー 重心位置

逆に重心位置が良くなれば、それらの問題は一気に解決するという訳です。

だからスキーにおいて「姿勢の改善・正しい姿勢の把握」は

最も大切なテーマと言えるのです。

 

私は毎週モーグルコースを20本以上滑っていますが、

疲れが出てくるのがだいぶ遅くなり、

脚も前後がバランス良く疲労するといった感じです。

以前は太ももの前が集中してもっと早く疲れていました。

今の方がもちろんパフォーマンスも上がっています。

 

みなさんも、どこが疲れるかチェックしてみてください。

 

 

スキー重心位置の最適化で、得られるメリット

その1・スキー操作性の安定

その2・疲労の軽減

その3・均整の取れたカラダづくり

 

 

 

 

 

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.03.01更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

今日はマラソン・ジョギングの話題です。

 ランニング パーソナルレッスン

先日東京マラソンが行われました。

マラソンに今季初挑戦された(る)方、

マラソンを観戦して新たに挑戦を始めようと思われた方もおられると思います。

私がみているクライアントさんの中にも、

フルマラソンやハーフ・10kmなどに新たに挑戦された方が何人もおられます。

 

姿勢改善のトレーニングをしている体玄塾では、

ランニングフォームの指導ももちろん行っています。

 

 

ランニングは特別な技術や道具が必要が無いので、

気軽に始められる事が人気の理由なのでしょう。

フィットネス目的でランニング・ジョギングをしている方も多いと思います。

 

しかし、自己流で走り続けると、足・膝など足や体を痛めたり、

ダイエットをするつもりで走り始めたのに、

脚がだんだん太くなったりなんて事にもなりかねません。

そうならないためには、

専門家に正しい走り方の指導を受けてからの方がいいでしょう。

 

 

本当に正しい走り方と、そうでない走りとの見分け方

 

いろいろなランニングのHow To本などがありますが、

本当に正しい走り方とはどんな走り方なのでしょうか?

その目安として、走っていて以下に挙げるような症状があるなら、

その走り方はあまりいい走り方とは言えないと考えられます。

 

・最近ランニングで膝・足首・ゆび先など脚が痛い・・・

・走った後足がむくむ。

・ランニングを続けていたら、足が太くなってきたような・・・

 

あなたがもし走っていて、足がむくんだり、痛くなったりするのなら、

その走りは本当にカラダにとって正しい効率的な走り方ではありません。

 

本当に正しい走り方に近づけていけば、

それに応じてむくみ・痛みが改善していくでしょう。

もちろんタイムが上がるのは言うまでもありません。

体玄塾ならそういう理想的な走りを目指す事が出来ます。

 

 

ランニングフォームの改善も東京・中野の体玄塾で。

こちらの記事もチェックしてみてください。

ランニングと腕振り・体幹・姿勢

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.19更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

 

姿勢・歩き方を学ぶ塾・体玄塾には、

毎日多くの生徒さんがパーソナルトレーニングを受けにお越しになっています。

その目的は大きく分けて二つ。

バレエ・ダンス・スポーツ上達のための体の使い方習得が目的の方と、

肩こり・腰痛などのコリや痛みに悩んでいるのを何とかしたいという方と。

 

後者のコリ痛みといった体のトラブルは、スポーツをされていて生じるものと、

お仕事や日常生活で起こるものがあります。

 

例えばランニングをしていて股関節や膝などが痛くなってきた・・ですとか、

デスクワークで肩や腰がこって仕方がない・・・といったところですね。

 

パーソナルトレーニングというと、

運動習慣が無い方には敷居が高そうなイメージもあるかもしれませんが、

体玄塾には運動習慣が無かった方も多く通われています。

私の生徒さんにもそういう方がいらっしゃいますが、

きっかけは「デスクワークで腰や肩がこる」とか、

「起床時に腰が痛い」とかでご相談に来られ、

それからずっと通われています。

運動習慣が無い、体力に自信が無い、、

という方でも無理なく取り組めるのが体玄塾のトレーニングの特徴でもあります。

 

 

 整体に行ってもまた肩こりがぶり返すのはなぜ?

 

さて、肩こりや腰痛に悩んでいてまず行ってみようと考えるのが、

整体やマッサージではないかと思います。

こった所を揉んでもらうととても気持ちよく、終わった後はすっきりしますが、

でもほどなくまた同じコリや痛みがやってきます。

こって・揉んでの繰り返しで、ずっと整体・マッサージに依存しなくてはなりません。

 

 

なぜ整体・マッサージに行ってもまた戻ってしまうのでしょう?

それにも大きく二つ理由があって、

こりや痛みを発生させる原因を改善している訳ではない」という事と、

整体で矯正された姿勢が元に戻ってしまうから」です。

 

肩こりの原因は?という答えで「肩回りの筋肉が緊張して血行が悪くなるから」とよく言われますが、

マッサージは一時的にその緊張を解いているに過ぎません。

「肩回りの筋肉が緊張する原因」を解かない限りは、揉んでもまた緊張してしまいます。

そして、その原因が「姿勢」にあるとも最近は言われるようになりました。

でもその姿勢を矯正してもすぐに元の姿勢に戻ってしまうので、

また同じようなコリ・痛みが続いてしまうのです。

 

コリや痛みの改善のために「姿勢」は大きなキーワードですが、

その姿勢をご自身でつくれるようになれば、

自らコリや痛みの原因を取り除くことが出来ます。

体玄塾のパーソナルトレーニングは、

その方法を学ぶトレーニングと言えます。

 

整体・マッサージ通いを続けてもなかなか症状が改善しないのであれば、

体玄塾のトレーニングもお試しください。

コリや痛みが改善するだけでなく、体の動きも良くなっていくので、

スポーツの上達も一緒に得る事が出来るかもしれません。

体をマイナスからプラスへと導くトレーニングですよ。

 

実際に受講されている方のお声です。こちら

 

 

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.06更新

 

スキーブーツで足が痛くなるのはブーツのせいとは限らない・・

足が痛くなるのは別の要因もありますよというお話を前回に続いてしていきます。

 

 

足が痛くなる人、外反母趾になる人に多い姿勢とは?

 

 前回の記事では、足が痛くなる原因の一つとして、体の重さが足にかかって足のアーチをつぶす事があるとお話しました。

スキーブーツで足が痛くなる人へ ~痛くなるのはブーツのせい?~

実際に痛みが起こるメカニズムとして、これはとても多い現象と思われます。

アーチがつぶれないようにインソールを入れたりすることで対処できる場合もありますが、

それだけでは対処出来ない事もあります。

 

前回も申し上げたように、足の前側に体重が乗り過ぎてしまう事が足をつぶす原因なのですが、

これは実は上半身の姿勢が大きく関わってくるのです。

スキーブーツに限らず、マラソン・ランニングで足が痛くなる人やハイヒールを履いて足が痛くなる人、

また外反母趾になる人には、上半身の姿勢に大きな共通点があるのです。

 

背中が丸まり、腰が反っている人は要注意!

 外反母趾 原因 姿勢

足が痛くなる人、外反母趾になる人の姿勢の傾向はこんな感じです。

座っている時には大体丸まっていますが、立つとこうなる人が多いです。

お腹(腰)が前に出て、ここから倒れるようにして歩く傾向があるので、

重心が前寄りになり、着地の度に足に大きな衝撃がかかります。

これを繰り返すことで、足がだんだんつぶれていくのです。

 

外反母趾防止には、姿勢・歩きの改善が最善策に!

 

 足に過度な負担をかけない事。

それが足のトラブル防止に一番効果的な方法なのですが、

その方法は上のような足に負担をかける姿勢を改め、正しい姿勢にする事。

上の姿勢をブロックで表すと左のような感じですが、これを右のように戻す。

姿勢 改善法姿勢 改善法

そして、この姿勢を崩さずに前へ進むこと。

 姿勢 歩き

これが根本改善への道です。

 

長年足の痛みにお悩みの方は、ぜひ体玄塾へお越しください。

改善方法を丁寧に指導させていただきます。

 

 関連記事:ランニングと体のトラブル①

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.05更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

スキーシーズン真っ盛り、この週末も賑わっているようですね。

 

ところで読者のみなさんは、スキーなどのスポーツをしていて、どこかが痛くなる事はありますか?

スキーをしていると腰や膝・足などいろいろなところが痛くなるという話を耳にします。

このブログにたどり着いた皆さんも、きっとそのようなお悩みがおありなのではないでしょうか?

スキーをする事による体のトラブルについてのお話をしていきましょう。

今回は”スキーブーツの中での足の痛み”についてです。

 

足が痛いのは、ブーツのせいとは限らない?

 

足が痛くなるという事で、スキーブーツ選びに苦心されている方も多いでしょう。

特に今回の記事は、そんな方に読んでいただきたい記事です。

 

スキーブーツを選んだり、インソールを入れたりして工夫しても、

あまり効果的でなく、痛みが続くという方は、足が痛くなる理由がブーツやインソールには無い事が考えられます。

 そうでない場合、痛くなる理由はどこにあるのでしょう?

 

足がブーツの中で拡がり、当たって痛くなる

 

人の足は平ではなく、アーチがあるのをご存知でしょうか?

「土踏まず」と言われる縦アーチと、横アーチがあります。

縦横方向にそれぞれ上へのたわみが足には付いていて、それがバネのような役割をしています。

ブーツの中で足が痛くなる人は、

このアーチ(特に横アーチ)が体重によって上から圧力がかかり、

つぶれて足がブーツの中で拡がる事によって、ブーツの中でブーツと足が干渉してしまい、

痛みになったり、変形したりするのだと考えられます。

 スキー  ランニング 外反母趾

足が痛くなる原因はこんな感じだ!

 

足をつぶす原因は、立ち方・スキー時のポジションにあり!

 

人間は2本足で立っており、誰でも足に体の重さがかかっているはず。

でも、足が痛くなる人とならない人がいるのはなぜでしょう?

 

それは、足のどこに体が乗っているかが問題だからです。

理想は足の真上に体が乗り、足裏全体に体重がかかっている状態なのに対し、

足が痛くなる方は、足の前の方に体が乗っかっている事が多いです。

前に集中する事で、足のアーチをつぶしてしまい、足が拡がるのです。

 

足のどこに重さが集中するかは、立つ時歩く時の姿勢や、スキーの時のポジションで大きく左右されます。

どんな姿勢をすると、足が拡がりやすくなってしまうのでしょう?

それについては次回にいたします。

 

動画でも今回の内容を解説しております。

https://youtu.be/FNYkRF4DxmI

 

スキー・ランニング時や、ハイヒールを履いた時などの足の痛み・・・

体玄塾のトレーニングで改善出来ます!

まずは無料体験をお試しください。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

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