40代からの
スキー&スポーツ上達法

2017.08.06更新

こんにちは、八巻です。

 

今回は、肩こりや首こりに悩んでいるスキーヤーにおすすめの記事です。

 

肩こりや首こりってどうして起こるのか?

 

骨の変形や、癌など原因がはっきりせず、

お医者さんではっきりとした診断をなされないコリ・痛みの場合、

多くは「筋肉の過緊張」によって起こると言ってもいいでしょう。

 

 

力んで滑る癖は、肩こりや首こりをも誘発する!

 

ずっと体を力ませるような格好をしていると、

筋肉は緊張し、固まります。

固まると筋肉の伸び縮みがあまり活発に行われませんので、

血行も悪くなります。

 

そんな事が要因で、肩こりが起こってきます。

 

 

今年のオフから、体玄塾でトレーニングに取り組んでおられるスキーヤーの方がおられます。

股関節が硬くて、スキーの動作に不具合が生じるという事で、

既にこちらにいらしている方からのご紹介でいらしたのですが、

実際に体を詳しくチェックしていくと、

問題のあるのは上半身でした。

背中が丸まった姿勢が、ガチッと固まっているような感じで、

この力みが、手足にも余計な力を入れてしまい、全然股関節が自由に動かなくなってしまっていました。

この力みが、スキーだけでなく、日常でも肩こりや頭痛といった体の不調も生み出していたようです。

 

 

体の力みを生む要因は、骨格のゆがみ・姿勢の崩れの影響が大きいですので、

正しい骨格に戻し、力を抜いて立てるようにしていく事が必要です。

そして、立ったり動いたりする時も、意識的に筋肉を力ませて動くような事はしないように心がけ、癖つけていきましょう。

 

スキーなんて坂道を下るスポーツですから、何も力入れる必要ないじゃん!

その位のイメージで滑るように心がけた方が、結果的に上手くなっていくと思います。

 

力を抜く事が出来る姿勢づくりは、当方のトレーニングにてぜひ習得してください。

肩こりも一緒に改善出来るかもしれません。

 

 

頭痛もある場合は、まずお医者さんに行ってからお越しください。

 

体玄塾・スキーのページ

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.06.27更新

スキーで膝痛が起こる原因、

膝から体をひねるから膝が痛くなるの後編です。

 

みなさんスキーの時のみならず、歩く時走る時にも

体が全部一緒に回っていますよ、

すると着地時に膝がねじれて衝撃がかかるのですよとお話しました。

体は上半身からひねり、腕を動かすのが正解という、

前回のお話をさらに解説していきます。

 

歩く時も、スキーのターンの時も、

体はねじれるが正解

 

スキー 膝痛 改善方法

左:歩行時 右:スキー時

それぞれの左側は体が一体になって回っているパターン

右側は上半身と骨盤がツイストされているパターン

骨盤の向きは赤で示してあります。

 

歩く時や走る時に、足を前に出すのですが、

例えば右足が前に出ると体の右側が足に引っ張られて、図のように左に回ろうとします。

すると足も左に向こうとするので、足先を真っ直ぐつこうとします。

ここで膝が内に折れるような形で着地してしまいます。

これが膝に悪い動作なのです。

この体の癖があると、スキーではそのまま板と体が一緒に回る動作が出てしまうのです。

 

正しい動作の時は、右足が前に出るのに対し、上半身は逆の右回旋が生じる事で、

骨盤の向きは真っ直ぐ進行方向を向き、足も真っ直ぐ着地します。

 この動作があれば、膝がねじれて衝撃が加わる事は無くなります。

スキーの技術的にも、体はフォールライン・板は進行方向というような姿勢がとりやすくなります。

 

上半身ツイストは、どこから回す?

 

クライアントさんのランニングフォームです。

ランニングフォーム 腕の振り方ランニングフォーム 腕の振り方

お尻(骨盤)は進行方向に真っ直ぐ向いているのに対し、

胸回りは少し左に回旋しています。

右の図で示したように、みぞおちの辺りを境にして体をねじる感じです。

 

 

この「上半身ツイスト」はスキーの技術でも大切な、「横滑り」動作を掌る動きです。

ここで体をねじれるかどうかが、スキー上達のカギと言っても過言ではありません。

ケガ予防にも欠かせないのは、言うまでもありません。

 

 

 

スキー上達のための姿勢・歩き方トレーニング

スキーのオフトレーニング・膝痛改善は東京・中野の体玄塾で。

カウンセリング受付中!

スキーのレベル問いません!

 

トレーナー八巻のサイトもご覧ください。

https://www.dousaryoku.com/skiofftraining

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.06.24更新

スキーで膝痛になる原因 その2

膝からひねるから、膝を痛める

 

スキーと膝痛のお話の2回目です。

スキーでターンをする時、体をひねります。

実は歩く時も同様にひねっているのですが、

膝痛をかかえている人の多くは、体を膝からひねってしまっています。

だから膝が傷むのです。

 

こちらのスキーヤーのターン、

スキー 膝痛 原因

ターンの頂点で既に体と板が同じ方向を向いていました。

これって、歩きなら同じ側の手と足が同時に前へ出るのと同じ状態なのです(T△T)。

 

多くの人は、足を出す時に、体も一緒に回ってしまっていて、

すると着地時に膝がねじれた状態で着地してしまい、

それが膝関節を痛める原因になると考えられます。

歩行やランニングで膝痛が生じるのも、同じ原理です。

 

お医者さんに行くと決まって「筋肉を鍛えなさい」と言われるようですが、

筋力が有る無いの問題ではありません。

 ならばスキーをやっている人は、筋力が無いでしょうか?そんな事はありません。

すると、「加齢だから、もうやめなさい」と言うそうですね( ̄⊿ ̄)

運動するの?しないの?どっちだ!って感じですよね。

お医者さんは運動の専門家では無いので、言う事聞かなくていいですからね、みなさん。

 

 

膝ではなく、上半身をひねる

 正しい歩きの習得から、スキーのターンが進化します。

そしてケガのリスクが下がります。

 

歩く時は、腕と足は反対側が常にペアになって前に出ます。

しかし多くの人はそれが実は出来ていません。

腕は振ってそれらしく見えるけど、実は出来ていません。

巷のウォーキングメソッドも、出来ていません。

 

みな腕を振る事ばかりに気をとられていますが、

腕を振るのではありません。

上半身をひねるのです。

 

膝痛 原因 歩き方

矢印の位置がよくないですが、

左脚が前へ出る時、胸が左へ回っています。

これに対して両足は前へ向いていますね。

腕は上半身の上半分がこんな風に回る事で前に振られるのが正解です。

 

こんな動作が体に身についていれば、

スキー 膝痛 改善方法

スキーの時にも容易に応用出来るようになるし、

膝痛などのケガのリスクも下がるのです。

 

 次回もうちょっと詳しく解説します。

 

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.06.18更新

スキーのための姿勢トレーニング

スキーのオフトレーニング・膝痛改善は東京・中野の体玄塾で。

カウンセリング受付中!

レベル問いません!

 

こんにちは、八巻です。

 

私も40代半ばに差し掛かろうかという年齢になりました。

モーグル・スキーの練習をするにも体力との戦いになる年齢です。

若者のようにとにかく数を滑ってという訳にもいきませんので、

効率の良い練習・トレーニング法を考慮しないといけません。

ケガをしたら、仕事にも影響しますしね。

 

モーグルをやっていると言うと、よく言われるのが

「膝にすごく負担がかかりそうだね」

 

あれだけ大きく足を曲げ伸ばししているので、

確かに負担がかかりそうにみえますね。

スキー 膝痛

しかし、膝に負担がかかっているなとはあまり感じません。

限界まで滑り続けると脚がつる位で、関節が痛くなる事はありません。

 

膝が痛くなるのは、膝を使うから。股関節をもっと有効に使おう!

 

トレーニング指導の時に、ある動作のテストをして、

膝と股関節をどのように使っているかをチェックしています。

すると、多くの方は膝を多く使っている事がわかります。

みなさん膝を使いすぎなのです。

 

スキー 膝痛スキー 膝痛

スキーの吸収動作です。足の曲げ伸ばしが大きく行われる

「スクワット」と同じような動作です。

この動作が本来は上半身と下半身をつなぐ「股関節」がメインになる事が望ましいのですが、

股関節の動きが不十分・動きづらいと代わりに膝関節や腰椎がその分多く働いてしまいます。

膝痛や腰痛が起こりやすい要因になります。

 

スクワット(脚の曲げ伸ばし動作)の動作の中心は股関節です。

上半身の形はそう変わらず、股関節から下が大きく変わります。

膝は股関節の動きに伴って動く補助部品位になれば、膝には負担を感じなくなります。

 

膝痛改善トレーニングも行っている体玄塾ですので、

スキーヤーの膝痛改善ももちろんご相談ください。

末永くスキーを楽しめますように・・・。

 

トレーナー八巻のホームページもご覧ください

https://www.dousaryoku.com/

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.05.14更新

スキーのポジション・姿勢づくりはおまかせください。

スキーのオフトレーニングは東京・中野の体玄塾で。

カウンセリング受付中!

レベル問いません!スノーボーダーもOKです!

 

こんにちは、八巻です。

GWが明け、そろそろスキーもオフシーズンに入ります。

体玄塾にはこの時期スキーヤーの新規体験の方が多くなってきます。

女性の生徒さんが9割の体玄塾ですが、今までスキーヤーの方は男性が多かったのですが、

今年は女性スキーヤーの方の姿も多くなっています。

 

 

女性のスキーヤーのみなさんの体・姿勢チェックをすると、

腰に痛みを抱えながら滑っておられる方が非常に多い事がわかります。

もちろん男性スキーヤーでも同じ傾向があるのですが、

滑ると腰が痛い・だるくなるというスキーヤーのみなさんには

共通した姿勢づくりの「意識」があるのです。

 

「いい姿勢」をしようとすると、腰は痛くなる

 

その意識とは、「いい姿勢をとらなきゃ」という意識です。

「気をつけ!ピシッ!」

というような感覚で、背すじをピシッとするイメージがあると思います。

 

その感覚で姿勢をつくることで、腰や背中を反ってしまっているのです。

姿勢 スキー 腰痛

※左は正しい骨格とそれをブロックでイメージしたもの。

気をつけ!とすると、右のような姿勢になり、腰が縮みます。

多いパターンが、胸郭(肋骨)から体が後に折れている姿勢

これで運動をすると、腰には負担になる・・・

 

 

腰が反るとどうなるかと言うと、

まず筋肉は収縮したままになるので、ずっと力んでいるような感じです。

これで筋肉がくたびれちゃいます。

骨も縮めて曲げられて負担がかかります。これで腰が傷みます。

 

あまりいい姿勢をとろうとすると、背中が緊張して、

姿勢的にも実はいい姿勢じゃなくなってしまいます。

 

背中は「ちょっと丸いかな?」位で、きっとちょうどいい。

 

体験にいらしたそんなみなさんの姿勢を改善すると、

背中や腰がまだ丸まっている感じがするとおっしゃる場合が多いです。

普段が反り過ぎているだけだったのです!

それを少し戻したので、まだ丸まっている感じがあるのでしょう。

姿勢改善て、この感覚のズレを修正する作業を繰り返すんですね。

 

上半身の姿勢を上記のように改善したところで、

体験ではスキーの滑走時の姿勢をとってもらうのですが、

みなさん両足の上にしっかりと体重がのる感じになるようです。

姿勢から腰痛の要素を取り除くと、板にもしっかりのれるポジションになるという事ですね。

 

スキーをしていると腰がつらい、他にも膝がつらい、外反母趾が痛いという方も、

スキーにのる・スキーを滑る姿勢や動作が良くない可能性が高いです。

上達そのものにも大きく影響しますので、今年のオフシーズンは、

姿勢改善に取り組んでみませんか?

 

キレイな姿勢とスキーの上達を共に手に入れたいという

欲張りなスキー女子には特に体玄塾はピッタリかもしれません(笑)

ピラティスなどの体幹トレーニングも出来ます。

 

 ピラティス・体幹トレーニングについてはこちら

スキーのオフトレーニングについてもっと知りたい方は

こちら↓もご覧ください

https://www.dousaryoku.com/skiofftraining

 

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.03.08更新

こんにちは、八巻です。

前回、体玄塾のトレーニングは

カラダのケアとスキー上達が両立する

一石二鳥のトレーニングというお話をしました。

体玄塾の姿勢改善をおすすめしたいスキーヤー”女性スキーヤー”

(カラダのケアとは、肩こり・外反母趾などの改善やシェイプアップなどを指します)

 

スポーツの上達と、ボディケアは両立するのか?

ではなぜ、姿勢改善をすると

スポーツの上達と美容健康が両立するのでしょうか?

 

 

スキーやスノーボードをしていると、

だんだん体が疲れてくると思います。

その時、どこが疲れてくるでしょうか?

あとは、どの位で疲れてくるでしょうか?

 

腰や膝が疲れる・痛くなるという方、

太ももの前が集中して疲れてくるという方、

こんな方は要注意!

 

体の位置が良くない可能性が高いです。

 

体の位置”重心位置”で、筋肉の使われ方が変わってくる!

 スキーではよく「足の上に体をのせろ」と言われますが、

通常の姿勢・歩きでも実は同じで、足の上に体を位置させる事がとても重要です。

スキー 姿勢改善

例えばこんな姿勢だった時、骨格は安定しているので

筋肉(特に脚部)はあまり体を支える力が強くなくていいのですが、

(前後の筋肉がバランス良く力を発揮している)

スキー 姿勢改善 重心

例えばこんな姿勢だと、体の乗っている位置が悪く、

その結果脚の筋肉も使われるところが偏ってきます。

体を支えるために、既に赤いところを使ってしまうのですね。

(ここは常に使われている。だから疲れやすいし、太くなる)

 

 なので、重心位置が悪いままスキーをしていると

スキーの操作性が上がらないだけでなく、

疲れ方も早く、そして太ももやふくらはぎが太くなったり、

腰が痛くなったりというデメリットが出てくるのです。

 

スキー 重心位置

逆に重心位置が良くなれば、それらの問題は一気に解決するという訳です。

だからスキーにおいて「姿勢の改善・正しい姿勢の把握」は

最も大切なテーマと言えるのです。

 

私は毎週モーグルコースを20本以上滑っていますが、

疲れが出てくるのがだいぶ遅くなり、

脚も前後がバランス良く疲労するといった感じです。

以前は太ももの前が集中してもっと早く疲れていました。

今の方がもちろんパフォーマンスも上がっています。

 

みなさんも、どこが疲れるかチェックしてみてください。

 

 

スキー重心位置の最適化で、得られるメリット

その1・スキー操作性の安定

その2・疲労の軽減

その3・均整の取れたカラダづくり

 

 

 

 

 

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.03.01更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

今日はマラソン・ジョギングの話題です。

 ランニング パーソナルレッスン

先日東京マラソンが行われました。

マラソンに今季初挑戦された(る)方、

マラソンを観戦して新たに挑戦を始めようと思われた方もおられると思います。

私がみているクライアントさんの中にも、

フルマラソンやハーフ・10kmなどに新たに挑戦された方が何人もおられます。

 

姿勢改善のトレーニングをしている体玄塾では、

ランニングフォームの指導ももちろん行っています。

 

 

ランニングは特別な技術や道具が必要が無いので、

気軽に始められる事が人気の理由なのでしょう。

フィットネス目的でランニング・ジョギングをしている方も多いと思います。

 

しかし、自己流で走り続けると、足・膝など足や体を痛めたり、

ダイエットをするつもりで走り始めたのに、

脚がだんだん太くなったりなんて事にもなりかねません。

そうならないためには、

専門家に正しい走り方の指導を受けてからの方がいいでしょう。

 

 

本当に正しい走り方と、そうでない走りとの見分け方

 

いろいろなランニングのHow To本などがありますが、

本当に正しい走り方とはどんな走り方なのでしょうか?

その目安として、走っていて以下に挙げるような症状があるなら、

その走り方はあまりいい走り方とは言えないと考えられます。

 

・最近ランニングで膝・足首・ゆび先など脚が痛い・・・

・走った後足がむくむ。

・ランニングを続けていたら、足が太くなってきたような・・・

 

あなたがもし走っていて、足がむくんだり、痛くなったりするのなら、

その走りは本当にカラダにとって正しい効率的な走り方ではありません。

 

本当に正しい走り方に近づけていけば、

それに応じてむくみ・痛みが改善していくでしょう。

もちろんタイムが上がるのは言うまでもありません。

体玄塾ならそういう理想的な走りを目指す事が出来ます。

 

 

ランニングフォームの改善も東京・中野の体玄塾で。

こちらの記事もチェックしてみてください。

ランニングと腕振り・体幹・姿勢

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.19更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

 

姿勢・歩き方を学ぶ塾・体玄塾には、

毎日多くの生徒さんがパーソナルトレーニングを受けにお越しになっています。

その目的は大きく分けて二つ。

バレエ・ダンス・スポーツ上達のための体の使い方習得が目的の方と、

肩こり・腰痛などのコリや痛みに悩んでいるのを何とかしたいという方と。

 

後者のコリ痛みといった体のトラブルは、スポーツをされていて生じるものと、

お仕事や日常生活で起こるものがあります。

 

例えばランニングをしていて股関節や膝などが痛くなってきた・・ですとか、

デスクワークで肩や腰がこって仕方がない・・・といったところですね。

 

パーソナルトレーニングというと、

運動習慣が無い方には敷居が高そうなイメージもあるかもしれませんが、

体玄塾には運動習慣が無かった方も多く通われています。

私の生徒さんにもそういう方がいらっしゃいますが、

きっかけは「デスクワークで腰や肩がこる」とか、

「起床時に腰が痛い」とかでご相談に来られ、

それからずっと通われています。

運動習慣が無い、体力に自信が無い、、

という方でも無理なく取り組めるのが体玄塾のトレーニングの特徴でもあります。

 

 

 整体に行ってもまた肩こりがぶり返すのはなぜ?

 

さて、肩こりや腰痛に悩んでいてまず行ってみようと考えるのが、

整体やマッサージではないかと思います。

こった所を揉んでもらうととても気持ちよく、終わった後はすっきりしますが、

でもほどなくまた同じコリや痛みがやってきます。

こって・揉んでの繰り返しで、ずっと整体・マッサージに依存しなくてはなりません。

 

 

なぜ整体・マッサージに行ってもまた戻ってしまうのでしょう?

それにも大きく二つ理由があって、

こりや痛みを発生させる原因を改善している訳ではない」という事と、

整体で矯正された姿勢が元に戻ってしまうから」です。

 

肩こりの原因は?という答えで「肩回りの筋肉が緊張して血行が悪くなるから」とよく言われますが、

マッサージは一時的にその緊張を解いているに過ぎません。

「肩回りの筋肉が緊張する原因」を解かない限りは、揉んでもまた緊張してしまいます。

そして、その原因が「姿勢」にあるとも最近は言われるようになりました。

でもその姿勢を矯正してもすぐに元の姿勢に戻ってしまうので、

また同じようなコリ・痛みが続いてしまうのです。

 

コリや痛みの改善のために「姿勢」は大きなキーワードですが、

その姿勢をご自身でつくれるようになれば、

自らコリや痛みの原因を取り除くことが出来ます。

体玄塾のパーソナルトレーニングは、

その方法を学ぶトレーニングと言えます。

 

整体・マッサージ通いを続けてもなかなか症状が改善しないのであれば、

体玄塾のトレーニングもお試しください。

コリや痛みが改善するだけでなく、体の動きも良くなっていくので、

スポーツの上達も一緒に得る事が出来るかもしれません。

体をマイナスからプラスへと導くトレーニングですよ。

 

実際に受講されている方のお声です。こちら

 

 

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.06更新

 

スキーブーツで足が痛くなるのはブーツのせいとは限らない・・

足が痛くなるのは別の要因もありますよというお話を前回に続いてしていきます。

 

 

足が痛くなる人、外反母趾になる人に多い姿勢とは?

 

 前回の記事では、足が痛くなる原因の一つとして、体の重さが足にかかって足のアーチをつぶす事があるとお話しました。

スキーブーツで足が痛くなる人へ ~痛くなるのはブーツのせい?~

実際に痛みが起こるメカニズムとして、これはとても多い現象と思われます。

アーチがつぶれないようにインソールを入れたりすることで対処できる場合もありますが、

それだけでは対処出来ない事もあります。

 

前回も申し上げたように、足の前側に体重が乗り過ぎてしまう事が足をつぶす原因なのですが、

これは実は上半身の姿勢が大きく関わってくるのです。

スキーブーツに限らず、マラソン・ランニングで足が痛くなる人やハイヒールを履いて足が痛くなる人、

また外反母趾になる人には、上半身の姿勢に大きな共通点があるのです。

 

背中が丸まり、腰が反っている人は要注意!

 外反母趾 原因 姿勢

足が痛くなる人、外反母趾になる人の姿勢の傾向はこんな感じです。

座っている時には大体丸まっていますが、立つとこうなる人が多いです。

お腹(腰)が前に出て、ここから倒れるようにして歩く傾向があるので、

重心が前寄りになり、着地の度に足に大きな衝撃がかかります。

これを繰り返すことで、足がだんだんつぶれていくのです。

 

外反母趾防止には、姿勢・歩きの改善が最善策に!

 

 足に過度な負担をかけない事。

それが足のトラブル防止に一番効果的な方法なのですが、

その方法は上のような足に負担をかける姿勢を改め、正しい姿勢にする事。

上の姿勢をブロックで表すと左のような感じですが、これを右のように戻す。

姿勢 改善法姿勢 改善法

そして、この姿勢を崩さずに前へ進むこと。

 姿勢 歩き

これが根本改善への道です。

 

長年足の痛みにお悩みの方は、ぜひ体玄塾へお越しください。

改善方法を丁寧に指導させていただきます。

 

 関連記事:ランニングと体のトラブル①

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.05更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

スキーシーズン真っ盛り、この週末も賑わっているようですね。

 

ところで読者のみなさんは、スキーなどのスポーツをしていて、どこかが痛くなる事はありますか?

スキーをしていると腰や膝・足などいろいろなところが痛くなるという話を耳にします。

このブログにたどり着いた皆さんも、きっとそのようなお悩みがおありなのではないでしょうか?

スキーをする事による体のトラブルについてのお話をしていきましょう。

今回は”スキーブーツの中での足の痛み”についてです。

 

足が痛いのは、ブーツのせいとは限らない?

 

足が痛くなるという事で、スキーブーツ選びに苦心されている方も多いでしょう。

特に今回の記事は、そんな方に読んでいただきたい記事です。

 

スキーブーツを選んだり、インソールを入れたりして工夫しても、

あまり効果的でなく、痛みが続くという方は、足が痛くなる理由がブーツやインソールには無い事が考えられます。

 そうでない場合、痛くなる理由はどこにあるのでしょう?

 

足がブーツの中で拡がり、当たって痛くなる

 

人の足は平ではなく、アーチがあるのをご存知でしょうか?

「土踏まず」と言われる縦アーチと、横アーチがあります。

縦横方向にそれぞれ上へのたわみが足には付いていて、それがバネのような役割をしています。

ブーツの中で足が痛くなる人は、

このアーチ(特に横アーチ)が体重によって上から圧力がかかり、

つぶれて足がブーツの中で拡がる事によって、ブーツの中でブーツと足が干渉してしまい、

痛みになったり、変形したりするのだと考えられます。

 スキー  ランニング 外反母趾

足が痛くなる原因はこんな感じだ!

 

足をつぶす原因は、立ち方・スキー時のポジションにあり!

 

人間は2本足で立っており、誰でも足に体の重さがかかっているはず。

でも、足が痛くなる人とならない人がいるのはなぜでしょう?

 

それは、足のどこに体が乗っているかが問題だからです。

理想は足の真上に体が乗り、足裏全体に体重がかかっている状態なのに対し、

足が痛くなる方は、足の前の方に体が乗っかっている事が多いです。

前に集中する事で、足のアーチをつぶしてしまい、足が拡がるのです。

 

足のどこに重さが集中するかは、立つ時歩く時の姿勢や、スキーの時のポジションで大きく左右されます。

どんな姿勢をすると、足が拡がりやすくなってしまうのでしょう?

それについては次回にいたします。

 

動画でも今回の内容を解説しております。

https://youtu.be/FNYkRF4DxmI

 

スキー・ランニング時や、ハイヒールを履いた時などの足の痛み・・・

体玄塾のトレーニングで改善出来ます!

まずは無料体験をお試しください。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

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