40代からの
スキー&スポーツ上達法

2017.05.04更新

スキーのポジション・姿勢づくりはおまかせください。

スキーのオフトレーニングは東京・中野の体玄塾で。

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スキーヤー向けのページもリニューアルしました。

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そろそろスキーヤー&スノーボーダーのみなさんはオフに入りますね。

私は姿勢・動作の自主トレに加えて、ウォータージャンプを行う事が多いです。

今年はランニングやダッシュもメニューに加えようかと思っています。

今回は、スキーに体幹の筋力は必要かというお話。

 

スキーに体幹の筋力。必要そうに思うけど・・・

 

各スポーツアスリートが「体幹トレーニングを取り入れて体幹の筋力を上げた」というお話をよく聞きます。

そんな事もあって、結構スポーツをやっている人から「体幹を鍛えたい」という依頼もいただきます。

スポーツトレーナーとして、体幹トレーニングは必須バイブルのようになっている感もあります。

スキーにおいても、姿勢の維持は滑りに影響しますからね。

 

前の記事で私の現在の滑りをご紹介しました。

コブの衝撃にも体が崩れなくなり、転倒があまり無くなってきたのですが、

それは体幹をきたえたからではありません。

むしろ、以前と比べてむしろ体幹からは力が抜けてユルユルな感じです!

でも以前から一緒に練習している仲間からは「体幹がぶれなくなったね」と言われます。

「でも力は入ってなくて滑らか」とも言われました。

 

 

 

背骨が柔らかく動くようになった事、それから

股関節を起点に骨盤が自然に動いてくれるようになった事、

感覚的にはそんなところが大きいのではないかと感じています。

背骨や股関節が硬いと、ある一定の方向に力が加わった時にその方向へ行ったきり戻って来られないという状況を生み出してしまいます。

振られても元の位置に戻ってくるように、前後左右の筋力のバランスを整えておけばいいのです。

そのためには、筋力を鍛えるというより、硬くて動きにくくなっているところをストレッチなどで改善してあげればいいのです。

 

 

ビルならば「免震構造」になっているようなイメージです。

コンクリートでガチガチに固めるというより、

ゆらゆら揺らす位の感じで体勢を保つ。

それが結果「ぶれない体幹」になっていくような気がします。

 

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.04.12更新

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背骨は曲がるように出来ているのに・・・

 

こんにちは、八巻です。

今回は一度、体幹の動きについてお話をしたいと思います。

 

 

先日、ちょっと前に流行った女性インストラクターのエクササイズの動画をみました。

私はパーソナルトレーナー以外にもグループレッスンの指導もしているので、

参考にしようと思い、見てみました。

 

この女性インストラクターは50歳位ですが、見た目が若くとてもキレイな方です。

(誰だかわかった人もいるかな?)

体をゆらゆら揺らすような動きのエクササイズですが、

先生の体幹の動きがクネクネとても滑らかに動いていてさすがだと思いました。

実際にこの先生と同じ動きがしっかり出来たら、

効果もありそうですが、実際多くの人は同じように動かせるようになるには

相当の訓練が必要になるでしょう。

 

しかし、私も背骨はこのように動かすようにした方がいいと感じています。

前述のエクササイズはシェイプアップ目的ですが、

スポーツパフォーマンスにおいても背骨をしならせて使うことは有効です。

 

 

スキーやその他のスポーツで姿勢を安定させるため、

体幹を鍛えるという方法が取り沙汰されています。

最近は何かと言うと「体幹を鍛える」と言います。

 

しかし、体幹を固めると、本来前後左右に曲がるはずの背骨も動きが固められてしまいます。

あの女性イントラの動きは何なの?というようなカチッとした胴体になります。

しなやかな体の動きが失われてしまいます。

 

そして、何より体が力みやすくなります。

スポーツをする時はよく「力を抜きなさい」と言われるのに、逆のトレーニングが横行しているのです。

 

背骨の動きをアップさせる→体の力が抜ける

 

多くの人は、胸郭(肋骨まわり)の動きが硬く、

体幹の動きが硬いのです。ある一定の方向で体が固まってしまい、

体幹の滑らかな動きを阻害し、姿勢が悪い方向に固まってしまうのです。

 

背骨の動きをアップさせる→体幹が安定する

 

新しいビルは耐震対策として免震構造という、揺れに対して敢えて建物をたわます事で

建物の倒壊を防いでいます。

体も同じ発想で、体幹が前後左右にたわめば衝撃を吸収し、

元の位置に戻ることが出来るでしょう(元の位置を教えておく必要はありますが)。

 

そういう発想で、以前雑誌で「脱力系体幹トレーニング」というエクササイズを紹介した事があります。

 スキー 体幹トレーニング月刊スキーグラフィック 2015年8月号より(筆者監修)

これによって、動きの自由度を高めながら全身のリラックスを図ります。

体幹はしなやかに動かせる状態にしておく方が、パフォーマンスは結果的に高くなります。

 

動画・「脱力系体幹トレーニング」

 

 

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2016.12.26更新

こんにちは、姿勢改善トレーナーの八巻です。

前回は、体幹トレーニングのマイナス面についてお話しました。

スポーツ選手がどう体幹を駆使しているかをよく観察すると、

必ずしも体幹トレーニングの鍛え方とは一致していないというお話をしました。


そこで今回はよりスポーツで使える体幹の動作が身につく、

もう一つの体幹トレーニングの考え方についてお話します。


「固める」体幹と、「しならす」体幹

最近建てられる高層ビルは、地震の揺れにも倒壊しないよう
”耐震構造”が施されていると聞きます。
その構造とは、”免震構造”と言って、
地震の揺れに対して敢えて建物を揺らして衝撃を吸収し、建物の倒壊を防ぐ方法だそうです。

体幹トレーニング 脱力

いわゆる今流行りの体幹トレーニングは、
このような考えとは逆に、とにかく外からの外力から体が揺れないように補強するという考え方です。
しかし、この方法を体でとると、どうしても体幹は踏ん張らないとならないので、
無駄な力が入ります。


対して、体を免震構造のビルのように、外力に対して柔軟に対応出来るようにすれば、
力を入れる事無く体勢をキープする事が可能になります。
腕や足にも無駄な力が入りにくくなります。

 

姿勢が戻って来るべきところを、記憶しておく

 

姿勢維持で大事なのは、動かないように固める事ではありません。

そこで止まっているのならまだいいかもしれませんが、
スポーツに限らず、日常動作でも体は常に移動します。

姿勢維持で大事なのは、「自分にとっての正しい体の位置を、体に記憶させる」事です。
そうすれば、体が外力で揺らされても戻ってこれるのです。

骨格体幹トレーニング 骨格

※骨格が崩れたままで筋肉を鍛えても(補強工事をしても)、あまり効果はありません。

骨格をまずは整える事が、強い体幹づくりにつながるのだ。

 

ただ筋肉を鍛えるのではなく、

最適な”骨格”の位置をご自分で記憶し、常にそこに戻せるようにすること。

それこそが本当の意味での”ぶれない体幹”になるのです。


”免震構造”のしなやかな体を目指す事が、パフォーマンスアップにつながるのです。

 

 

”使える”体幹トレーニングで、

姿勢改善・スポーツの大きな上達を導きます。

ご希望の方は、「ヤマキのカウンセリング希望」とご明記くださいませ。

http://www.taigenjuku.com/free_trial/

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2016.12.19更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

今回は体幹トレーニングについてのお話です。

 

すっかりポピュラーになった感もある体幹トレーニング。

最近は何かと体幹トレーニングがスポーツパフォーマンスアップに良いという
メディアの風潮もあり、体幹トレーニングという存在を知る方も多いですが、
私共の業界では必ずしもその認識で一致している訳ではなく、
一つの説に過ぎないという事です。
体玄塾のスタッフをはじめ、体幹トレーニングはパフォーマンスアップにつながらないという考えを持っている
トレーナーの方も多くいます。

 

私が体幹トレーニング肯定説をいまいち信用していないのは、
体幹を強化する事で、なぜパフォーマンスが上がるのかの具体論が無い事が理由です。
「この選手は体幹トレーニングで体幹を強化したから、メダルにつながった」
というような言い方もよく耳にしますが、なぜ体幹が強くなるとパフォーマンスが上がるのかの
メカニズムの説明が無いのです。


「このトレーニングでパフォーマンスがアップする!」
と言うのであれば、もっと具体的にその理由を説明すべきです。

(体感的には一般の方ならそれなりにキツイと感じるトレーニングなので、

「運動不足の解消」や「運動をしている達成感」を目的にしているのであれば、

それを行う事は別に良いと思います。)

 

腕・脚の動きは、体幹を起点に行われている

そんな意見を述べたところで、私の体幹論をお話すると、
私はスポーツパフォーマンスアップをするためには、
体幹を固めるトレーニングをしない方がよく、
逆に背骨を前後左右に自在にしならせる事が出来るよう、
逆に出来るだけ体幹はリラックスさせた方がいいと考えています。

 

普通に考えて、競技をする際は出来るだけ体に緊張・力みを残さない方が
本来の力を発揮する事が出来ると思いますが、
今流行の体幹トレーニングは逆にこの緊張をつくってしまいかねないのです。

 

 

トップアスリートは、体幹を固めていない!

 

トップアスリートの動きを実際にチェックしてみるとわかります。
これは去年の世界陸上の画像ですが、
ボルト選手の走りをみると、
脚が後ろへ大きく振られた時、体幹部が大きく前湾しています。

体幹 ボルト

 


そしてその脚が戻ってくると同時に、前湾していた体幹部が逆に後湾しています。
ボルト 体幹
これは走る際に腕脚の動きだけでなく、それに連動して体幹も使われている事の表れです。
動画で観ると、ボルト以外の選手も同様でした。

 


体幹部が前後に動いている=これはすなわち背骨が前後にしなっているという事です。
体幹をガチッと固めてしまうと、この動きが無くなってしまいます。

 

体幹が大きく動いている例だとテニスのサーブ・バレーボールのスパイク・サッカーのスローインなどがあります。
体幹を柔らかくしなやかにしならせる事で、腕により大きな力が伝わるのです。

 

そんなしなやかで柔らかい競技動作を行うにあたって、体の「力み・緊張」は禁忌です。
体幹が緊張すると、四肢にも緊張が伝わります。
走考えても体幹は逆に出来るだけリラックスするように心がけないといけないのではないでしょうか?

そういう理由で、体玄塾では”固める”体幹トレーニングは推奨しておらず、

むしろ”しなる”体幹づくりを目指していきます。

 

 

効果的なピラティス・体幹トレーニングで、姿勢改善・スポーツの大きな上達を導きます。

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2016.12.13更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

今回と次回で、今流行のトレーニングについてのお話をします。

その前編は、今や定番の人気エクササイズ・ピラティスについてです。

ピラティスのインストラクターの資格を持つ私が、ピラティスのメリットとデメリットをお話しましょう。

 

ピラティスってどんなエクササイズ?

まず、ピラティスって何?という方もいらっしゃるでしょうから、その説明からしましょう。

体玄塾 ピラティス

 ピラティスのエクササイズを簡単に言うと、「体幹の調整エクササイズ」です。

(最近何かと体幹・体幹と言いますが、体幹とは、ざっくり言うと、四肢を抜いた胴体の部分です。)

今流行の体幹トレーニングが、体幹部の筋力アップを目的とするのに対し、

ピラティスも体幹の安定を目的としています。

そういう意味では体幹トレーニングと似ているところもありますが、

「脊柱」と言われる背骨の動きを重視している点が体幹トレーニングとは異なります。

 

 

ピラティスのメリット:背骨を一つ一つ動かす意識を養える

脊柱は、24個の椎骨が積み上がって出来ています。

脊柱 ピラティス

 この椎骨の間はそれぞれが関節で、この関節が一つ一つ動く事で

前後左右に曲がったり、捻って体を回す事が出来るのです。

 

ピラティスはこのような動作をゆっくりと行うので、

それによって背骨の中でもどの辺りの曲がり方・動作が悪いかなという事がチェック出来ます。

例えばおへその辺りの背骨が前に曲がりにくいなという人は、

腹筋を使ったトレーニングが苦手という事がわかりますし、

猫背の人は胸のあたりの動きが悪い事がわかったりします。

背骨の動きが悪い所から体は崩れていきますので、動きの悪いところをチェックし、

改善するという意味では効果の期待できるエクササイズです。

 

対して、ピラティスのデメリットとは?

先に挙げたように、ピラティスは背骨の調整をするために使えるエクササイズであると思いますが、

対してこんなデメリットもあります。

 

最も大きな点は”エクササイズが、全体的にゆっくりした動作である事”

ピラティスのエクササイズは、動作がゆっくりしたものが多いですが、

人の日常動作やスポーツ動作においては、ピラティスの動作より速い動作が多いので、

もう少し速く背骨を動かす練習も必要ではないかと思います。

さらに、ゆっくりの動作ですと、どうしても体にも力が入った状態での動きになるので、

まだこれだけではスポーツ動作には反映出来ません。

また、ゆっくりとした動作だと、力みやすい方はより力み癖がついてしまうというデメリットも考えられます。

 

 

ピラティスの”続き”となるエクササイズが、スポーツ上達・姿勢改善には必要!

そこで、続きを考えました!

 

ピラティスは元々、第一次世界大戦中に、負傷兵のリハビリのために考案されたものだそうです。

仰向けやうつ伏せでのエクササイズが多いのもそのためでしょう。

ですから、私はこのエクササイズには続きが必要ではないかと考えているのですね。

ピラティス自体は悪くないと思いますが、それだけでは不十分なんじゃないかなと。

ある程度体が動かせるようになったら立ち上がって、もう少し速く背骨を動かせるようにしていくのです。

 

その”続き”のエクササイズというのは、

背骨を前後左右にしならせて使うようなイメージのエクササイズです。

以前スキーの雑誌でそのエクササイズをご紹介させていただいたのですが、

背骨が前後左右に自在にしなってくれる事で、体は外からの力を吸収し、

自ら体を元の位置に戻そうとするようになります。

体幹トレーニング スキー

※月刊スキーグラフィック 2015年8月号「動作力トレーニング」より(筆者監修)

 

体玄塾ではここまでしっかりと行い、しっかり立って動ける体へと改善していきます。

今までなかなかピラティスや体幹トレーニングで効果が出ていない方はぜひ。

 

 

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2016.12.04更新

こんにちは、八巻です。

今回は私のホームページの方との連動記事といたしまして、

バランスボールのトレーニングについてのお話をいたします。

 

ホームページの方では、以前お会いしたトップスキーヤーのバランスボールにまつわるお話をしていますので、そちらもご覧いただいて、、、

 動作力.comブログ「トップスキーヤーが優れているところとは?

当ページではその続きで、バランスボールを使ってのトレーニングは有効かというお話です。

 

バランスボールで体幹を鍛える・・・?

バランスボールを使ったトレーニングも現在いろいろあり、

座ったり立ったりしてバランスをとるものや、

いわゆる「体幹トレーニング」をボールを使ってやるものなどがあります。

 

これらはスポーツパフォーマンスのアップにつながるのでしょうか?

 

正直、バランスボールの上でバランスを取れるようになる事が、

直接スポーツのパフォーマンスアップにつながる事は考えにくいです。

「バランスボールのような不安定なところで立つ事で、インナーマッスルが強化され、ぶれない体幹づくりにつながる」という人もいますが、

そういう筋肉が仮に鍛えられても、スポーツにはあまり関係ありません。

 

なぜならスポーツでは、バランスボールのような不安定なところの上で立ち続ける動作はほとんど無いからです。

ボールの上で体を静止させるために使った筋肉は、スポーツ動作中はほとんど役にたちません。

 スキーで滑っている時も、ランニングしている時も、体は移動していますのでね。

シチュエーションが違う場面での筋トレや動作練習はあまり意味が無いです。

ゴルフの練習で、バランスボールに乗ってスイングしたりしているのも見ますが、

ラウンド中にバランスボールの上から打つ事はありませんので、あまり意味があるとは思えません。

 

 

鍛えるべきは、「感覚」

 

連動記事前半でお話した今井優子さんは「バランスボールの上に飛び乗る」事が出来たそうです。

しかし、それは「体幹の筋力が強いから」出来たのかというと、違うと思います。

バランスボールの上に転ばずに飛び乗るには、ボールが転がらないように真上から力を加えなくてはならず、

その為には体を瞬間的にそのように乗せなくてはなりません。

そこに体幹の筋力の強い弱いは関係なく、

そこに体を瞬間的に持っていく・ボールの上で立てる形に体を一瞬でつくる という「身体感覚」がむしろ必要ではないかと思います。

そういう能力が優れているのでしょう。

スポーツ動作を何百回何千回と練習するのは、その「感覚」を確かなものにするためと言ってもいいでしょう。

 

私も今、バランスボールに乗る練習をしています。

立ってスクワットまでは出来るようになっていますが、

もちろんその目的は、「体幹の筋肉を鍛える」事ではありません。

バランスボールに乗る事で、体の感覚を養っています。

ちゃんと足に体が乗ったところに、出来るだけ早く体を持っていく。

これが結果的に安定した動作を生むのではないでしょうか?

 

「トップ選手は体幹が安定しているから高いパフォーマンスを発揮出来る」という話もよく耳にしますが、

この正体は実は体幹の筋力とかそういう物ではなく、

「いい位置にすぐ体を持っていける能力」の高さが、体幹を強く見せているだけではないかと思います。

 

体玄塾では、姿勢や歩き方を通じて、スポーツ上達に必要な

「体の感覚」を感じて、覚えてもらいます。

これで、何歳からでもスポーツ上達が目指せるのです。

 

 

 スポーツが上達する、本当に役立つ体幹のトレーニング法があります。

パーソナルトレーニングはオフシーズン・オンシーズン問わず受付中!

無料体験も出来ます。一度姿勢・ゆがみのチェックをしてみてください。

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投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

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