パーソナルトレーナー 布瀬川 謙介の
ランクアップ身体論

2017.09.30更新

今回は脊椎(背骨)について説明します。

体を前方へ進ませようとした場合、下図の1)のように胸椎が腰椎よりも後ろにあると、腰椎を前弯させて(下図2)重心を前に進めようとします。

下図の3)がバランスが良いと仮定した場合でも、胸椎が硬いと結局は(下図4)のように腰椎を前弯させてしまいます。

胸椎の柔軟性があれば下図5)のように胸椎を前弯させられるので、きちんと脊柱を伸展させ重心を前方にすることが出来まるようになります。(下図5)

 

aaa

 

ただし、胸椎が柔らかくなっても動きをコントロールするのは胸郭(肋骨)前方にある胸骨で行う方が合理的だと思います。
胸椎や肋骨は動かそうとするのではなく、必要に応じて動くようにしておくことが大切です。


そして、胸椎の柔軟性を獲得するためには、ただ胸椎を伸展または前弯させるストレッチをするのではなく、自分の胸椎とその周りの状態を把握してどんな方法を取り入れるべきかをきちんと見極めることが重要です。

胸椎の柔軟性をつけようとがむしゃらにストレッチなどを行うと、代償動作による新たな歪みが出たり防御反応でむしろ硬くなってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.08.30更新

・まず自分の体の状態を把握することが姿勢改善のポイント

姿勢を良くしたいと思っている方は多くいると思います。

“良い姿勢”と言っても体にとってなのか見た目なのかいろいろありますが、もちろんどちらもというのが理想でしょう。

そもそも体にとって良い姿勢は見た目もキレイなはずなので両方を得られるはずですが、一般的に言われる良い姿勢は体に負担をかけていることが多いと思います。

 

良い姿勢の定義が曖昧ですので、何が正しくて何が間違っているのかとても分かりにくいのですが、それよりも自分の体がどういう状態なのか認識出来ていないのに、こうあるべきという形に無理やり当てはめようとしてしまうことが問題です。

そうして自分にあった方法ではないことを頑張ってやってしまうという間違いが起こるわけです。

 

私は姿勢を良くするには骨格を変える必要があると考えています。

実際には軟部組織(主に筋膜)が形状を記憶していますので、それを正していくことが骨格を変えるために大切です。

ですので、まずは自分の体のゆがみの状態や癖をきちんと把握し、どうしていくべきかを正しく認識しなくてはなりません。

例えば、左腕に対し右腕の方が上がりにくいという人が、本人の感覚では右の背中につまり感があるということで右の肋骨後面をストレッチしました。

ところが、実はその人は背中ではなく肋骨の前側に問題があったのでいまいち改善していませんでした。

習っている人がこのことを認識するのは難しいので、トレーナーが気づき本人に認識してもらい改善する方法をアドバイスしなければなりません。

 

この例のように姿勢が崩れていたり無理な動きを繰り返すことで、局所的に負担をかけたり特定の筋肉が緊張してしまったりしていますが、自分でコリや痛みを感じている場所以外にも問題が起きていることがたくさんあります。

 

骨格や筋肉のバランスが崩れること以外にも、腰(腰椎と骨盤との連結部位)で体を支えていることで腰回りが固まってしまう、

他にはみぞおちの辺りがつぶれ横隔膜や腹筋が拘縮したまま(縮こまったまま)になってしまい、その結果肋骨(胸郭)が下に引っ張られ首や肩が緊張してしまうなどが例として挙げられます。

 

体(軟部組織)が日常の姿勢や動作に適応して形状を記憶しますので、横隔膜や腹筋の拘縮などは、つぶれた姿勢のまま日常生活を過ごしていれば、いつのまにか当たり前になってしまいます。

すると拘縮したままでつらいはずなのに違和感がなくなりますが、腰や首、肩はいずれ悲鳴を上げます。


そうならないためにも、自分の体の状態を把握出来るように常日頃から自分の体に意識を向ける習慣をつけ、過緊張などの異変を察知出来るようになることが重要です。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.07.30更新

・骨盤前傾? 後傾?

競技力を向上させる、悪い姿勢を改善するなどの目的を達成させるために、骨盤の前傾・後傾が注目されることが多くあります。

骨盤の角度や位置は重心位置に影響を与えるので、その部分にテコ入れしようとすることは間違いではないと思いますが、その方法論には疑問を感じます。

例えば、出っ尻・反り腰の姿勢は骨盤が前傾して見えるので、下腹を締める、またはお尻を締めるなどをして骨盤を後傾させようとする人がいます。

ですが、この方法では重心を良い位置に置くことが出来ませんし、腰痛になるリスクがとても高くなります。

出っ尻・反り腰による骨盤前傾も、腰が落ちて骨盤が後傾するのも、傾いているというより「前、または後ろに倒れている」と言った方がいいと思います。

なんで前や後ろに倒れてしまうのかと言うと、天井が崩れるかのように肋骨(胸郭)が落ちてスペースが無くなってしまい、腰椎、骨盤をきちんと起こせない状態になっているからです。

下図の真中と右側の絵のようにスペースが狭い状態で力ずくで逆方向に押し込んでも、ちょうど良い位置で伸びることが出来ずに行き過ぎてしまい「イタチごっこ」になってしまいます。

abc

 

ポイントは反対方向に動かすのではなく上のスペースを作ってあげればいいのです!

出っ尻・反り腰の人も、腰が落ちて腰や背中が丸まっている人も、胸郭を挙げることで腰椎を立てれば骨盤、腰椎が良い位置で立ち上がり良い姿勢になりやすくなります。

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.07.12更新

こんにちは、布瀬川です。

今回のテーマは歩き方です。

よくウォーキングセミナーなど歩き方についての講習会がありますが、歩き方というのは様々ですから一つの歩き方に限定する必要はないと思います。

大事なのは、歩くときに出来るだけ多くの身体パーツを使い、体に負担をかけずに歩くことです。

 

体に負担をかけないようにするにはやはり姿勢が良くないといけません。

次の例は、上手く歩けないパターンの一つです。

 姿勢

 

左側(上の絵)のようにきれいに骨が積みあがると、中心軸(赤い縦線)上で脚が振り子のように(右側)動きます。

 

ところが、↓の絵左側のように骨盤、胸郭が後ろに崩れてしまい、体を支えている部分が膝になってしまうと、中心線より体が遅れます。

 姿勢2

 

すると基準が傾き、振り子が前になります(真ん中)。

結果、絵の右側のように膝下だけで歩くようになります。

 

このような姿勢の人に『股関節をしっかり使って歩きましょう』と言っても出来ません。
当然、股関節を動かしやすくするトレーニングをしてもダメです!

歩く姿が綺麗に見えるように、肩甲骨を寄せて胸を張り、着地の際には膝をしっかり伸ばすなどいろんなことが言われますが、これらはテクニックとしてして考えるべきで、いろんなテクニックを使える応用の効く体にしておくことが必要だと思います。

まずは、背骨を中心とした骨格を理想的な状態にして体に負担のない姿勢にすることです!

 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.05.24更新

20日、21日は体操のNHK杯、ボクシングの世界タイトルマッチ、セイコーゴールデングランプリ陸上とスポーツイベントが盛りだくさんでした。

体操の内村航平選手白井健三選手の超ハイレベルな優勝争い、ボクシングの井上尚弥選手の桁違いで圧倒的な強さ、陸上男子100mではガトリン選手に挑んだケンブリッジ飛鳥選手など見応えがありました。

 

彼らのように日本を代表するようなトップアスリートは身体に対する気遣いが半端ではないのだと思います。

アスリートではない人たち,もちろん僕もですが、彼らの身体に対する向き合い方は見習い参考にすべきことだと思います。

 

多くの人が普段生活しているなかで無意識のうちに体を雑に扱い負担をかけているわけですが、意識が体に向いていないのでそんなことに気が付くことありません。

日々体の変化に敏感になることが必要です。

 

トップアスリートのような身体の使い方は真似できなくても、身体に気を使うことはトップアスリートでなくても本人の気持ち次第でどうにでもなります。

この気遣いが身体をくまなくモニタリングすることに繋がります。

 

肩こりや腰の張りを解消することや関節の痛みを取り除くこと、ウエストや脚を細くするなどスタイルを理想に近づけるためには絶対に必要なことです。

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.05.02更新

長年バレエをやっていて同じことをずっと注意されている人は、注意されている内容を自分の概念に当てはめて考えてしまう傾向があるようです。

というより、能力的に可能な範囲でしか答えを探せないのが当然なので、求められることが出来る状態なのかが重要になります。

いくら姿勢や動作を意識しても、そもそもその動きが出来ない状態の体(骨格)であれば答えは見つからないので、まずは体を変えなければなりません。

肩が下がらない、肋骨が引き上がらない、肋骨の前が広がってしまう、アンディオールが出来ないetc.

これらの問題を解決するために肩や股関節、肋骨を意識したり、それらのパーツを使えるようなトレーニングをしてもきっと良い結果は得られません。
なんとなく動かしやすくなったと感じるかもしれませんが、それは練習した動きがスムーズになっただけで、実際の動作には使えないことがほとんどです。

いくら肩を下げようとしたり肋骨を引き上げようとしても、それは勘違いした動作なので求めた動きではないのです。

まずは、骨格を整えつつ頭から足先まで体全体を一つの物体として感覚的に把握することが必要です!

一個体として体を把握していないと、体への感覚がバラバラなので、部分的なところばかりに意識が行きやすくなり、いくら努力しても求める動きが出来るようなりません。

体を一つの物体として把握しにくくしてしまう原因は、体幹を鍛えたり、体幹を固めてバランスをとるなどの体幹トレーニングによってというわけではありませんが、本来は動かすべきところを固めてしまうことが良いと勘違いしていることだと感じます。


なぜ体幹を固めるべきではないのかについては次回ですね。

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.04.18更新

・姿勢を改善するためには

姿勢が悪いと言えば、猫背や反り腰(でっちり)が思い当たると思います。

姿勢について検索するとたくさんのウェブサイトが出てきます。
それにしてもいろいろとありチェックしたらきりがないぐらいですが、書いてある情報はだいたい同じようなものです。

ですが、自分で姿勢を改善するのは意外と大変。

きれいな姿勢を作るためにはリアルな体の意識も大切ですが、まずは骨格を簡単なブロックに置きかえてイメージすることがポイントです。

 

 ブロック

左側が正しくブロックが積まれているとして、真ん中と右の図は積まれたブロックが崩れたイメージです。

真ん中は『でっちり、反り腰』ってやつです。

 

まず、ブロックを支えている棒(脚)が傾いてしまっていますね。

そして、骨盤位置のブロックが前、または後ろに傾いてしまっています(落ちている)。


特に崩れるのがおなか部分のブロックです。どちらも腹筋が緩んで背筋は張ってしまいます。


電車の中などで見渡せばこんな人たちが山のようにいます。


おなかが出てると気になる人は、まず上の図のようにおなかのブロックがズレていないかチェックしてみてください。


この場合は、おなかを引っこめる前にきちんとブロックを積み重ねる意識が必要です。


もし、おなかを引っこめようとして崩れたままの状態のまま腹筋を繰り返せば、頑張った分だけ体が悲鳴をあげます。


なんせ腰の部分はスカスカなんですから…


いざきちんと積み上げようとした場合、結構大胆にパーツを移動させないと動かないかもしれません。なぜかというと、その人の概念の中に全くないからです。

自分の概念の中でしか答えを探せないので永遠に正確な場所が見つかるはずが無いんです。


なので各パーツの位置、角度を全然別の場所に引越しさせるような気持ちでちょうどいいぐらいです。


まず、ブロックがどう崩れているか感じてみましょう。そして棒をまっすぐに立てて、その上に正しく

積み重ねるようにしてみてください。


一生懸命頑張るのではなく、正確にやることが大切です。

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.01.25更新

そり腰・出っ尻が治らないshun

クラシックバレエやジャズダンスなどをやられていて、“そり腰”が気になる、または改善しようと頑張っているのに全然よくならないという方… 結構多くいるのではないでしょうか。

そり腰の原因について、「腹筋が弱くて骨盤が立てられないからだ」と言われているという人もいましたehe

そして、その人自身も腹筋が弱いという自覚があるようです。

腹筋はほとんどの動作で使われます。(力むこととは違います)
ですので、腹筋が機能せず使えていないという人は、機能するように改善することが必要です。

ですが、どこそこの筋肉が強い弱いという発想ではパフォーマンス向上には限界があるので考え方を改めるべきだと思います。

そり腰や出っ尻の改善というと、腹筋強化の他に“体軸”の意識ということが言われます。

この体軸の意識がまた厄介で、軸をどう捉えているのかによるかもしれませんが、軸を意識過ぎて体が固まっている人ばかりです。

体軸の意識が強過ぎると下の絵のようになります。

 

 ぷりケツ

 

Aが安定状態だとしても、頭のてっぺんからお尻の底を貫く一本の棒(体軸?)を意識した状態だと、無駄に体が力んで少し動くだけでBのように前のめりになり軸がしなったようなイメージになります。

すると力んだ体が、Cのように股関節を引いてバランスをキープしようとする反応が起こりやすくなります。

一本の軸の意識ではなく、もっと体をバラし繋がりを感覚することが必要です。

体軸の強さというのは力が強い、弱いということではなく、頭から足先までの繋がりが強いということだと思います。

 

また、腹筋を鍛えるなどをして静止状態での姿勢では反り腰にならなくなったのに、動作中に腰が反ってしまうという人もいると思います。

それは動くと腰が反ってしまう理由が、筋力の問題では無くボディバランスの問題で、もっと言うとエネルギーバランスが悪いからです!

各パーツが合理的に配置や角度を変えることでボディバランスが保たれ、そういう状態で動作が行われていれば俗に言う体軸が崩れなくなります。

力みがそれを邪魔しますので、まずは自分が力んでいることを感覚的に理解することが大切です!


とは言っても、何だかよく分からない感覚なる物を身に付けるのは面倒だ、手っ取り早くしっかりした体軸を身に付けられる解決策を知りたいという人がいると思います。

そういう方は、スタビライゼーションなど体軸をイメージしながら全身の協調性で体が折れないようにするトレーニングをするといいのではないでしょうか。

これの方が体に力みが生じ、何となく軸らしき物を実感しやすいので、そこまで突き詰めてやるのではなく、楽しく、でも今よりはちょっと上手く踊れたらいいなぁという人は、この類のトレーニングでも十分に効果を感じられるとは思います。

ただし、この類のトレーニングはジッとした中で行いますので、動きの中でボディバランスを保つこととは違います!

やっぱり、合理的な動きになるように地道に体と向き合うことが重要だと思います。

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.01.09更新

私は全てのスポーツにおいて、パフォーマンス向上のためには身体重心位置を良くすることが重要と考えていますが、そのポイントとして背骨がキレイかどうかが大事だと感じています。

背骨は椎骨という小さいと骨の連結で出来ていて、どこかが特別重要ということは無いのですが、腰椎が崩れている人が多いのが気になるところではあります。

実は教育の世界でも「立腰」論というのがあるようです。

この「立腰」は哲学者、教育者である 森 信三 さんが提唱されたもので、読んで字のごとく、「立っても座ってもいつでも腰骨を立てて曲げないようにする」ということです。

森 信三さんは

  つねに腰骨をシャンと立てること-
  これ人間の根性の入る極秘伝なり。

  人間は心身相即的存在ゆえ、
  性根を確かなものにしようと思えば、
  まず躰から押さえてかからねばならぬ。
  それゆえ二六時中、「腰骨を立てる」以外に、
  真に主体的な人間になるキメ手はない。

  「腰骨を立てる」ことは、
  エネルギーの不尽の源泉を貯えることである。
  この一事をわが子にしつけ得たら、
  親としてわが子への最大の贈り物といってよい。

と説いています。

立腰が心身ともに強くするということでしょう。

立腰という視点でみると、競技パフォーマンスが伸びない多くの人が腰椎が前か後ろに倒れてしまっています。

重心が骨盤の坐骨上にないといけませんが、腰椎が倒れていると実現できません。


あああ

上図の①が腰椎が立っている状態と仮定した場合、②、③ともに腰椎が倒れてしまっています。③は出尻、反り腰の典型的なパターンです。

立腰を実現するためには、背骨一つひとつとまではいかなくてもある程度コントロールする能力が必要です。
この能力は訓練で得ることが可能です。

そして、腰椎は立っていてもリラックスしてなおかつフレキシブルに動くようにいておくことが重要です。
これは競技パフォーマンス向上に限らず、腰痛などの傷害の予防にもなります。

しっかり体を躾ておかないとダメということですね!

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2016.10.02更新

キレイな姿勢になるためのポイントは骨をきちんと積み上げる感覚をつかむことです。

まず最初のステップは、骨格を簡単なブロックに置きかえてイメージすることです。

 

あああ

 

左図のブロックの積み上がりが正しいとします。

真ん中と右の図はブロックが崩れた状態のイメージです。

真ん中はいわゆる『でっちり、反り腰』というやつです。

真ん中でも右でも支えとなる棒(脚)がバランスをとるために傾いてしまいますが、そうなると太ももの前がパンパンに張ってしまいますgan


そして支えが傾くと、骨盤位置のブロックが前、または後ろに傾きます(落ちている状態)。

特に崩れるのがおなか部分のブロックです。どちらも腹筋が緩んで背筋は張ってしまいます。


電車の中などで見渡せばこんな人たちが山のようにいます。目を覆いたくなるぐらいですよ。


おなかが出てると気になる人は、まず上の図のようにおなかのブロックがズレていないかチェックしてみてください。


この場合は、おなかを引っこめる前にブロックをしっかり重ねることが必要です。


おなかを引っこめようと腹筋トレーニングを繰り返しても、積み上がりが崩れたままの状態では頑張った分だけ体が悲鳴をあげますun

なんせ腰の部分はスカスカなんですから…


さあ、いざ積み上げをきちんとしようとした場合、結構大胆にパーツを移動させないと動かないかもしれません。なぜかというと、その人の概念の中に全く入っていないからです。

自分の概念の中でしか答えを探せないので永遠に正確な場所が見つかるはずが無いんです。


なので各パーツの位置、角度を全然別の場所に引越しさせるような気持ちでちょうどいいぐらいです。


まず、自分のブロックがどう崩れているか感じてみましょう。そして棒をまっすぐに立てて、その上に正しく積み重ねるようにしてみてください。


ただ一生懸命頑張るのではなく、正確にやることが大切です!

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

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