40代からの
スキー&スポーツ上達法

2017.09.17更新

動作改善のプロ・体玄塾の、スキー上達スクール

(グループレッスン・コブ斜面)

 

姿勢・動作改善のトレーニングジム・体玄塾がプロデュースする、

ゲレンデでのスキースクールです。

 

ずっとコブが苦手だったスキーヤーが、

40代になってから急に上達出来た方法とは?

~そのノウハウが詰まった、コブが苦手な人のためのコブ斜面克服レッスンです!

 コブレッスン 体玄塾

2017~2018 コブ克服レッスン スケジュール

①2017年12月30日(金) コブ滑走に必要な姿勢と動作のドリル(整地を中心に)

②2018年1月14日(日) コブ滑走に必要な姿勢と動作のドリル(整地を中心に)

③2018年2月18日(日) 横滑りと吸収動作のドリル(徐々にコブ斜面に入っていきます)

④2018年3月18日(日) 横滑りと吸収②(コブでのターンをより長くを目指します)

 ⑤2018年4月15日(日) 春のコブ斜面でターンを続けよう

 

 

こちらのリンクは、体玄塾スキー担当トレーナー八巻のコブの滑りの推移です。

https:https://youtu.be/SEfniRYlH5s//youtu.be/SEfniRYlH5s

2003年にモーグルを始め、スクールにも通ったのですが、コブでコントロールを失い暴走してしまうのがどうしても直らずにいました。

しかし、現在はようやくこうしてスピードコントロールをして滑れるようになってきました。

 

年間の滑走日数は15~20日程度の私。

この限られた機会で、どうやって克服していったのか?

コブ斜面を滑る事が「出来ない」私が取り組んで見つけた方法ですので、

 

◎コブが苦手で、いつも転んでいる

◎コブをさけている

◎これからコブを滑ってみたい

 

こんなスキーヤーの皆さんにお役にたてるのではと思います。

今シーズンからスタートのコブ斜面克服レッスン、要注目です!

 

2017~2018 コブ克服レッスン スケジュール

①2017年12月30日(金) コブ滑走に必要な姿勢と動作のドリル(整地を中心に)

②2018年1月14日(日) コブ滑走に必要な姿勢と動作のドリル(整地を中心に)

③2018年2月18日(日) 横滑りと吸収動作のドリル(徐々にコブ斜面に入っていきます)

④2018年3月18日(日) 横滑りと吸収②(コブでのターンをより長くを目指します)

⑤2018年4月15日(日) 春のコブ斜面でターンを続けよう

各日午前10時~15時(休憩1時間)

 

会場:②③④ ふじてんスノーリゾート

①神立高原スキー場 ⑤神立またはかぐらスキー場

 

参加費:各回5千円(当日支払い6千円)

参加ご希望の方は、専用フォームより、お問い合わせくださいませ。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.09.10更新

動作改善のプロ・体玄塾の、スキー上達スクール

(プライベートレッスン)

 

姿勢・動作改善トレーニングのジム・体玄塾がプロデュースする、

ゲレンデでのスキースクールです。

 

◎若い頃やっていたスキーを、また始めたい!でも、ちょっと体力的に不安・・・

◎スキースクールで、先生に「姿勢が悪い」と言われる。

◎スキーのスキルアップに必要な動作を身につけたい

◎これからスキーを始めたい、上手くなりたい

 

 

体玄塾では、こんなご希望のお持ちのスキーヤーの皆さんのために、

姿勢・体の使い方トレーニングを行っておりますが、

新たにスキー場でのスクールも開講いたします。

 

当塾のスキースクールでは、いわゆる「バッジテスト」合格のためのテクニックなど、

スキーのテクニックを学ぶのではなく、

「スキーを滑りながら、スキーに必要な動作を身につける」事が目的です。

 

 

体玄塾のスキープライベートレッスン

内容をちょっとご紹介させていただくと・・・

 

①スキーのテクニックを練習する前に、

スキーの上達を妨げている体のゆがみや不良姿勢をあぶりだします。

体玄塾 スキーレッスン

②ゆがみ改善のストレッチなどの練習方法をご紹介します。

体玄塾 スキーレッスン

③スキーに必要な動作を、オリジナルのドリルでトレーニングします。

 滑りながらカラダのポテンシャルを引き上げていきます。

体玄塾 スキースクール

④試走すると、「滑りやすい~! (^ ^)v」

 体玄塾 スキースクール

 

 長年克服出来ない課題があったり、

いつもスキースクールで同じ指摘をされるがその改善法がわからないという方、

ご相談ください。

原因を一緒に改善していきましょう。

 

キッズレッスンも承ります!

体玄塾 スキー キッズレッスン恐竜 少年

 

 

スキースクール・メニュー

 

①プライベート・もしくは
セミプライベートトレーニング

お一人はもちろん、ご夫婦などお二人でのレッスンも承ります。​
お子様・スキー初心者・初級者の方​からバッジテスト合格を目指す方まで​

1日2時間/12,000円
​1日4時間/20,000円


②グループ出張レッスン


サークル・お仲間などでのグループレッスンを承ります。
3名以上のグループで受講をお考えの方はこちらでご検討ください。

1日4時間/25,000円


出張料金について:

・湯沢エリア(Naspa・神立・かぐらなど)
・川場
・中央道エリア(ふじてん・富士見・小海など)
・狭山(2時間コースのみ)
以上のスキー場は出張料金無料です。

他の地域にもご希望により伺います。
​(出張料金要相談)

開催日時について:

​1月~4月までの日曜・月曜 および12/29.30.31

 

担当:八巻としひで(体玄塾トレーナー)

お問い合わせはこちらのリンクからお願いいたします。

https://www.dousaryoku.com/contact

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.09.06更新

テニスやゴルフでも使える、背骨のマルチな動き

 

本当に必要な体幹力:過去記事はこちら

 

こんにちは、八巻です。

 

テニスをしている別の職場のスタッフに、よく体の使い方を聞かれます。

 

「真下へたたきつけるようなショットを打つ時は?」

「サーブを上からきれいに打つには?」

 

結構テニスでは使いたいテクニックだと思います。

私はテニスをした事が無いので、あまり詳しくわかりませんが・・・

 

 

私が返した答えは

「体幹を使ってスイングすればいいです」

 

 

どういう事か・・?

 

 

そのスタッフを含め、多くの一般テニスプレーヤーは、腕だけでラケットを振っています。

そこでアドバイスしたのが、胸郭を使い、背骨をしならせてスイングするという事。

 

体幹トレーニング テニス

 

胸郭とは、ざっくり言えば肋骨周りのことです。

肋骨のすき間が前後左右と縮む(拡がる)事で、それに伴って背骨も湾曲します。

この動作が「体の中心=体幹」から始まると、これに伴って腕や脚へと動作が連動します。

 

サーブをする時は、振りかぶる際に胸郭の前側が大きく拡がり、

振り下ろす時には拡がったところが縮んでいくという感じです。

 

多くの人は胸郭の前側が縮んで、開きにくくなっています。

なぜなら、座っている時にみんな縮んでいて段々固まってくるからです。

 

前述のスタッフに、そこをストレッチさせてここから振るようにアドバイスしました。

 

体幹から振ってみた結果・・・

 

その翌日に、自分よりだいぶ力が上のプレーヤーと練習試合をしたそうです。

すると、長い足のショットやサーブがコントロールよくしかも強く打てて、

その試合に勝ってしまったのだそうです!

やっていて、欲しかった感覚はこれだ!と感じたそうです。

 

 「確かに、トッププレーヤーはこうやって体使っているよね、スローで見ると」

そして、この動作をしっかりと練習して身につけたいと言っていました。

 

 

このように、競技における「こんな動作をするにはどうすればいいの?」という疑問は、

体玄塾ならおやすい御用です。

 

胸郭・背骨の動作をしなやかに出来るようにする事は、

競技力アップの大きな手助けになると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.09.03更新

本当に必要な体幹力は、筋力の高さではなく、

”復元力”

 

こんにちは、八巻です。

前回からの、「本当に必要な体幹力って」の続編です。

 

前回は、背骨を曲げたり回したりする動作がスキーにも大きく関わるというお話をしましたが、

この動作は、体を正しい位置に保つためにもまた、欠かせない動作なのです。

 

 スキー 骨格

背骨周りの骨格はこのようにS字のカーブになっている事がよいとされています。

スキーにおいても、板がしっかり踏める位置に重心を置くためには、

この骨格に近づけるといいのです。

 

 

そして、この骨格をキープするために必要な事なのですが、

よく言われている体幹の筋力アップではなく、

 

「体幹の筋肉のバランス調整」が必要なのです。

 

例えば、体が普段の生活で右に傾いている人は、

スキーの動作の中でも右に傾きやすくなります。

これを左に戻そうとしても、右に傾く動作が優位なので、

崩れたままになってしまいがちになります。

 

今流行の体幹トレーニングの考え方だと、姿勢を全く崩さないというような感覚ですが、

背骨は前後左右にたわんで良くて、

そのたわむ動作で衝撃を吸収したり、重心をコントロールしたりして、

姿勢は前後左右にバランス良くたわめば元の位置に体は戻ってきます。

免震構造のビルのような感じですね。

 スキー 体幹 背骨

※背骨も、左右にしなりながら復元する能力があれば、姿勢をキープする事が出来るのだ。

本物の「強い体幹」は、この能力の高さではないだろうか?

これをつくるためには、

①骨格の正しい位置を覚える

②背骨の動きの悪いところを改善し、全体のバランスを整える

 

 

頸から腰までの背骨のどこかに動きの悪い所があると、

そこから姿勢が崩れやすくなります。

腰や肩にコリや痛みがある方は、その周辺に姿勢の破綻ポイントが隠れている事が多いです。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

CONTACTお問い合わせ

体や無料体験に関するご質問など、メールまたはお電話で承っております。

  • CMMエクササイズ 基礎編 美しい姿勢と歩き方 ゆがみ改善に最適!体玄塾オリジナルDVD発売中
  • 体玄塾を体験した方々の喜びの声をご紹介
  • CMMエクササイズ 基礎編 美しい姿勢と歩き方 ゆがみ改善に最適!体玄塾オリジナルDVD発売中
  • 体玄塾を体験した方々の喜びの声をご紹介
  • 塾長 志水博彦のウォーキングウォッチ
  • 姿勢・動作改善トレーナー八巻 稔秀のカラダ改善実践法
  • パーソナルトレーナー布瀬川 謙介のトップアスリートへの道
  • パーソナルトレーナー南部剛のレッグスカルプチャー