40代からの
スキー&スポーツ上達法

2018.04.03更新

こんにちは、八巻です。

今回はこんな話題で。

 

スクワットの練習が、スキー上達のカギ!?

 

今シーズンは日曜日にスキーのレッスンを開講して、

より多くのスキーヤーのみなさんの滑りをみる事が出来ました。

そこでよくやってもらうドリルが、

「ジャンプ直滑降」などのストレッチング動作です。

ジャンプターン

滑りながらジャンプをする狙いとは?

 

真滑降で滑ってもらい、その間にジャンプ⇒着地を何度か繰り返してもらうという動作をしてもらって、

どう板への圧が変わるかという、テストを兼ねたドリルなんですけど、

これをやっていただくとほとんどの方が、ジャンプが続くにしたがって暴走気味になってきてしまうのです。

 

ジャンプをすると、上で体を伸ばし、着地の時にしゃがんで衝撃を吸収します。

この動作の流れが、「スクワット」と同じなのです。

スキー スクワットスキー スクワット

スクワット

 

ジャンプターンをすると暴走気味になってしまうのは、着地した時(しゃがんだ時)に、

正しく股関節が曲げられずにお尻が後に落ちてしまう(骨盤が後傾する)からです。

コブ斜面でお尻が落ちていってしまう人も同じ原因です。

 

そこでその場でスクワットを、止まった状態でゆっくりやってもらっても、

お尻がきちんと下げれない人が多かったのです。

 

「あぁ、スクワットから練習しないといけないんだ・・」と思った瞬間です。

 

 

ジャンプを実際にしながら滑る機会は、モーグルや跳び系の種目をしている人以外はなかなか無いとは思いますが、

整地を滑る際にも、実は股関節の曲げ伸ばし動作(スクワット動作)を大きく使う必要があります。

スクワットが上手に出来ないと、スキーのターンの練習に制約が出てしまうのですね。

練習に制約が出るという事は、上達にも支障が出るという事ですよね!

 

オフの間にしっかり修正しておくといいところです。

次回もこのお話をしていきます。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

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