パーソナルトレーナー 布瀬川 謙介の
ランクアップ身体論

2018.03.12更新

プロ野球の開幕が近づきオープン戦も活気を帯びてきましたねnico

さて、野球に限らず多くのスポーツで走力がパフォーマンスに影響を与えます。

ということで、今回は走りについて少々…

短距離は生まれ持った筋肉の質で速さが決まってしまうと思われがちですが、速く走るために
必要なことを身につければ、かなり速く走れるようになるはずです。

 

速く走る事が出来ない人の特徴として、リード脚(前方に振り出される脚)が体の推進に対して

遅れ前へしっかり運ばれず、体が前のめりになる(前に落ちる)ことがよくあります。

原因は、

1、骨盤が前傾
2、スタート時点で両腕とリード脚の動きのタイミングが合わない
3、基本的に蹴ってしまう
etc.
ということが考えられます。

 

筋力、瞬発力がある人は、短い距離ならスタートの勢いでそこそこのスピードで走れてしまいますが、
距離が長くなればなるほど雪だるま式にボロが出てきます!

地面を蹴っている人は接地時間が長くなり、離地のタイミングが体に対して遅れてしまので前のめりになりやすくなます。

 

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※蹴ってしまっている人は、まずリード脚をきちんと送り出せるようにすることが必要です。
 これが出来ないと先に進まないと言っていいぐらいです。
 (これだけでは、まだ不十分なのですが…)

 

蹴った力で体は前に進みますが、脚は後ろに流れるため、次の接地が遅れてしまいます。
ですので、地面を蹴る、ハムストリングで股関節を伸展させて地面を押して体を推進させるというのは絶対NGです。

 

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速く走るために重要な筋肉として、腸腰筋やハムストリングスなどが挙げられますが、何筋がどうとかの前に
走り方を合理化することを考えることが必要です。

 

ただし、単純に基礎体力が足りないということも多くありますので、その場合はまずしっかりと走りきるための基礎体力をつける事が先決です。

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

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