八巻としひでの
WEBカラダ改善塾

2017.02.19更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

 

姿勢・歩き方を学ぶ塾・体玄塾には、

毎日多くの生徒さんがパーソナルトレーニングを受けにお越しになっています。

その目的は大きく分けて二つ。

バレエ・ダンス・スポーツ上達のための体の使い方習得が目的の方と、

肩こり・腰痛などのコリや痛みに悩んでいるのを何とかしたいという方と。

 

後者のコリ痛みといった体のトラブルは、スポーツをされていて生じるものと、

お仕事や日常生活で起こるものがあります。

 

例えばランニングをしていて股関節や膝などが痛くなってきた・・ですとか、

デスクワークで肩や腰がこって仕方がない・・・といったところですね。

 

パーソナルトレーニングというと、

運動習慣が無い方には敷居が高そうなイメージもあるかもしれませんが、

体玄塾には運動習慣が無かった方も多く通われています。

私の生徒さんにもそういう方がいらっしゃいますが、

きっかけは「デスクワークで腰や肩がこる」とか、

「起床時に腰が痛い」とかでご相談に来られ、

それからずっと通われています。

運動習慣が無い、体力に自信が無い、、

という方でも無理なく取り組めるのが体玄塾のトレーニングの特徴でもあります。

 

 

 整体に行ってもまた肩こりがぶり返すのはなぜ?

 

さて、肩こりや腰痛に悩んでいてまず行ってみようと考えるのが、

整体やマッサージではないかと思います。

こった所を揉んでもらうととても気持ちよく、終わった後はすっきりしますが、

でもほどなくまた同じコリや痛みがやってきます。

こって・揉んでの繰り返しで、ずっと整体・マッサージに依存しなくてはなりません。

 

 

なぜ整体・マッサージに行ってもまた戻ってしまうのでしょう?

それにも大きく二つ理由があって、

こりや痛みを発生させる原因を改善している訳ではない」という事と、

整体で矯正された姿勢が元に戻ってしまうから」です。

 

肩こりの原因は?という答えで「肩回りの筋肉が緊張して血行が悪くなるから」とよく言われますが、

マッサージは一時的にその緊張を解いているに過ぎません。

「肩回りの筋肉が緊張する原因」を解かない限りは、揉んでもまた緊張してしまいます。

そして、その原因が「姿勢」にあるとも最近は言われるようになりました。

でもその姿勢を矯正してもすぐに元の姿勢に戻ってしまうので、

また同じようなコリ・痛みが続いてしまうのです。

 

コリや痛みの改善のために「姿勢」は大きなキーワードですが、

その姿勢をご自身でつくれるようになれば、

自らコリや痛みの原因を取り除くことが出来ます。

体玄塾のパーソナルトレーニングは、

その方法を学ぶトレーニングと言えます。

 

整体・マッサージ通いを続けてもなかなか症状が改善しないのであれば、

体玄塾のトレーニングもお試しください。

コリや痛みが改善するだけでなく、体の動きも良くなっていくので、

スポーツの上達も一緒に得る事が出来るかもしれません。

体をマイナスからプラスへと導くトレーニングですよ。

 

実際に受講されている方のお声です。こちら

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.13更新

こんにちは、八巻です。

今回は前回の記事でお話した「上半身と下半身をひねる」動作についてです。

上半身と下半身が別に動いている感覚が出てきて、

コブの中での重心・板の操作性が増したというお話をしました。

 

みなさん、普段、手と足を別に動かして歩けていますか?

 

人が歩くとき、腕脚はどう連動して動くでしょうか・・

右腕が前に振られた時、左脚が前へ振り出されますよね?

こうして常に左半身と右半身は非対称の動きをして前へ進みます。

 歩き方 体玄塾

しかし多くの人は、見た目こそ振り出された腕と反対の脚が出ていますが、

実は”本当の意味では腕と脚が一緒に出ている”人がとても多いのです。

 

腕は、肩から振るものではなく、”体幹”から動かすもの

 

ウォーキング教室などで、よく肩から一生懸命腕を振らせているのを見ますが、

腕は肩から振るのではありません。かといって、肩甲骨から動かす訳でもありません。

実は”背骨”から動かすのです。

背骨・とりわけ胸椎という胸のあたりの背骨が中心になり、

それが回旋することで肩の位置が前後に移動するだけの事です。

感覚としては、上半身をみぞおちの辺りから上下に分け、反対方向にひねる事で、

腕振り・足振りのエネルギーが生み出されるのです。

 歩き メカニズム

みぞおち辺りを境に、上半分がツイストされている

これがウォーキングの腕振りの本質なのだ!

 

この「ひねる」動作に左右差があったり、不具合があったりすると、

体のゆがみの原因になってスポーツのパフォーマンス発揮に影響が出たり、

体のトラブルの原因になったりしているようです。

スキー ツイスト動作

スキーの場合は、下半分が回るが、回るところは同じ。

ペットボトルのふたを開ける時、普通はボトルを固定するが、ふたを固定してボトルを回しても開けることは出来ます。

これと原理は同じですね!

 

40代になってなお、スキーが上達し、滑っていても痛いところも出ないのは、

こういうところからしっかり体をケアしているからこそだと自負しています。

ですから同じ喜びを皆さんにもシェアしたいのです。

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.10更新

こんにちは、八巻です。

今週も週1のスキーのトレーニングに行ってきました。

体玄塾スタッフのメインゲレンデとなっている新潟・湯沢のナスパスキーガーデン。

今や貴重となったスキーヤーオンリーのスキー場です。

ナスパスキーガーデン 

いつも平日に行くとほとんど貸切状態なのですが、ここのコースに行くといつも練習している女の子がいます。

今は小学生高学年か中学生位だと思いますが、小さい頃からよく滑っているのを見かけていました。

その子が日曜日にA級公認大会で優勝したそうです。

今後がすごく楽しみです。

 

 

 

 

天候との兼ね合いもあり、今シーズンここで滑るのは初めてでした。

ここにはB級公認大会仕様のモーグルコースが常設されており、リフトが隣に架かっているので効率の良い練習が出来ます。

大体6分に1本滑れるかなというペースなので、半日滑ると結構くたびれます。

 

いつものゲレンデで、自分の進化を確かめる

 

今シーズンは入りから体のポジションが良く、コブの中での安定感が増した感があるのですが、

いつも滑っていたナスパのゲレンデに来ると昨年との動きの違いがすごくわかりやすく感じました。

 昨年と今年、違いを見ると・・(YouTube)

 

 

膝が離れにくくなったのはもちろんですが、

すごく感じたのは上半身と下半身が別に回ってくれる感があるという事。

動画を見てみると、これにより体と板が一緒に走っていく様子がわかりました。

板にしっかり乗っていると、板の落としもしっかりと行われます。

 スキー 先落とし

スキーには必要だと改めて感じたけれど、

上半身と下半身をひねるという動作、意外と出来ないのです!

 

モーグルキャンプなどで、ストックを地面と平行にして持って滑る練習をする事があります。

これをやるとコブの中で途端に滑れなくなってしまう人が多いですが(私もそう)、

これは上半身と下半身をひねる動作が左右とも出来ないとなかなか上手く滑れないのです。

しかしこの動作が出来るようになると、その練習をやる意味がよくわかります。

でもこのひねり動作自体が出来ない人は、この練習が出来ないので、その前にこの動作自体をトレーニングしておく必要があります。

雪に上がる前の段階「歩く」という動作に、そもそも入っていない事が多いからです。

歩くや走るでも、この動作は本来必要なのですが、インプットされていない人が多いのが現状です。

 

 

 

また次回にそのひねり動作について詳しく解説をしていきますね。

 

WEBカラダ改善塾・動画版もご覧ください

WEBカラダ改善塾

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.06更新

 

スキーブーツで足が痛くなるのはブーツのせいとは限らない・・

足が痛くなるのは別の要因もありますよというお話を前回に続いてしていきます。

 

 

足が痛くなる人、外反母趾になる人に多い姿勢とは?

 

 前回の記事では、足が痛くなる原因の一つとして、体の重さが足にかかって足のアーチをつぶす事があるとお話しました。

スキーブーツで足が痛くなる人へ ~痛くなるのはブーツのせい?~

実際に痛みが起こるメカニズムとして、これはとても多い現象と思われます。

アーチがつぶれないようにインソールを入れたりすることで対処できる場合もありますが、

それだけでは対処出来ない事もあります。

 

前回も申し上げたように、足の前側に体重が乗り過ぎてしまう事が足をつぶす原因なのですが、

これは実は上半身の姿勢が大きく関わってくるのです。

スキーブーツに限らず、マラソン・ランニングで足が痛くなる人やハイヒールを履いて足が痛くなる人、

また外反母趾になる人には、上半身の姿勢に大きな共通点があるのです。

 

背中が丸まり、腰が反っている人は要注意!

 外反母趾 原因 姿勢

足が痛くなる人、外反母趾になる人の姿勢の傾向はこんな感じです。

座っている時には大体丸まっていますが、立つとこうなる人が多いです。

お腹(腰)が前に出て、ここから倒れるようにして歩く傾向があるので、

重心が前寄りになり、着地の度に足に大きな衝撃がかかります。

これを繰り返すことで、足がだんだんつぶれていくのです。

 

外反母趾防止には、姿勢・歩きの改善が最善策に!

 

 足に過度な負担をかけない事。

それが足のトラブル防止に一番効果的な方法なのですが、

その方法は上のような足に負担をかける姿勢を改め、正しい姿勢にする事。

上の姿勢をブロックで表すと左のような感じですが、これを右のように戻す。

姿勢 改善法姿勢 改善法

そして、この姿勢を崩さずに前へ進むこと。

 姿勢 歩き

これが根本改善への道です。

 

長年足の痛みにお悩みの方は、ぜひ体玄塾へお越しください。

改善方法を丁寧に指導させていただきます。

 

 関連記事:ランニングと体のトラブル①

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.02.05更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

スキーシーズン真っ盛り、この週末も賑わっているようですね。

 

ところで読者のみなさんは、スキーなどのスポーツをしていて、どこかが痛くなる事はありますか?

スキーをしていると腰や膝・足などいろいろなところが痛くなるという話を耳にします。

このブログにたどり着いた皆さんも、きっとそのようなお悩みがおありなのではないでしょうか?

スキーをする事による体のトラブルについてのお話をしていきましょう。

今回は”スキーブーツの中での足の痛み”についてです。

 

足が痛いのは、ブーツのせいとは限らない?

 

足が痛くなるという事で、スキーブーツ選びに苦心されている方も多いでしょう。

特に今回の記事は、そんな方に読んでいただきたい記事です。

 

スキーブーツを選んだり、インソールを入れたりして工夫しても、

あまり効果的でなく、痛みが続くという方は、足が痛くなる理由がブーツやインソールには無い事が考えられます。

 そうでない場合、痛くなる理由はどこにあるのでしょう?

 

足がブーツの中で拡がり、当たって痛くなる

 

人の足は平ではなく、アーチがあるのをご存知でしょうか?

「土踏まず」と言われる縦アーチと、横アーチがあります。

縦横方向にそれぞれ上へのたわみが足には付いていて、それがバネのような役割をしています。

ブーツの中で足が痛くなる人は、

このアーチ(特に横アーチ)が体重によって上から圧力がかかり、

つぶれて足がブーツの中で拡がる事によって、ブーツの中でブーツと足が干渉してしまい、

痛みになったり、変形したりするのだと考えられます。

 スキー  ランニング 外反母趾

足が痛くなる原因はこんな感じだ!

 

足をつぶす原因は、立ち方・スキー時のポジションにあり!

 

人間は2本足で立っており、誰でも足に体の重さがかかっているはず。

でも、足が痛くなる人とならない人がいるのはなぜでしょう?

 

それは、足のどこに体が乗っているかが問題だからです。

理想は足の真上に体が乗り、足裏全体に体重がかかっている状態なのに対し、

足が痛くなる方は、足の前の方に体が乗っかっている事が多いです。

前に集中する事で、足のアーチをつぶしてしまい、足が拡がるのです。

 

足のどこに重さが集中するかは、立つ時歩く時の姿勢や、スキーの時のポジションで大きく左右されます。

どんな姿勢をすると、足が拡がりやすくなってしまうのでしょう?

それについては次回にいたします。

 

動画でも今回の内容を解説しております。

https://youtu.be/FNYkRF4DxmI

 

スキー・ランニング時や、ハイヒールを履いた時などの足の痛み・・・

体玄塾のトレーニングで改善出来ます!

まずは無料体験をお試しください。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.01.30更新

こんにちは、体玄塾の八巻です。

今週は友人とその息子さんと小海のモーグルコースで滑って来ました。

 

体玄塾 スキー 子供

第二エアでの華麗なジャンプ!

 

 

目指せ、全日本モーグル!

 

友人の息子さんは今8歳で、私のモーグル仲間であるお父さんの影響もあり、

コブ斜面を滑る事が大好きなようです。

今回は初めてモーグルコースのエア台にもチャレンジしたのですが、

すごく吸収が早い!

 

このスキー場の上部にある、普通の子なら泣きべそをかきそうな30度超えの斜面も何の躊躇もなく降りていきますし、

このジャンプ台も飛び方をちょっとアドバイスしてあげるとこんなに高く飛んでしまいました。

この子には恐怖心というのは無いのだろうかと思う場面が多々ありました。

 

コブ斜面を暴走!https://youtu.be/Jh3X7iK_fig

 

そしてこのコースをローテーションし、終了時間まで結局滑っていました。

前日も別のところで滑っていたそうですが、その疲れも見せず、

私が時間が取れたからと連絡するととても楽しみにして、宿題も金曜のうちに終わらせてしまったとか。

本当にスキーが好きなんだなと思います。

今後の練習環境にもよりますが、知り合いの子という事を差し引いても、

中学・高校生位になったらどの位になるか楽しみになる逸材です。

 

 

 

”感じる”というセンス

 

実はこの子は先日、恐竜の化石発掘体験で化石を掘り当て、

「恐竜の化石を見つけた小学生」としてテレビなどでも取り上げられた子なのですが、

その片鱗はスキーを一緒に滑っていても感じていました。

すごく観察眼が優れているのです。

子供なりに「次こうやってみようかな?」と考えているような感じもしますし、

真似をするのが上手ですね。

お父さんはいろいろ言葉を交えながら教えていましたが、

ゼスチャーで「こうだよ!」ってやって見せるだけでもこの子は充分じゃないかなと思いました。

こういう観察眼を持っている事も一つのセンスじゃないかと思うのです。

こういう資質って、指導しても教えられる事ではないので、

それを持っている事も上達の大きな武器になる「センス」ではないかと思います。

 

 

あとはその前提として、好きであるという事。

それが何よりの上達のためのエネルギーになるのでしょう。

 

 

体の動かし方といった身体的才能は、体玄塾で補う事が出来ます。

スキーの他にもかけっこが速くなりたいといったご要望で

子供さんのパーソナルトレーニングも受付ておりますので、

ご相談ください。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.01.24更新

スキー トレーニング 体玄塾

こんにちは、体玄塾の八巻です。

年が明けて20日あまり、自分のスキーの練習も熱が入ってきました。

例年この時期は週1回のペースで滑りに行っています。

こちらは八ヶ岳山麓の小海リエックスというスキー場で、

きれいに整備されたモーグルコースが常設されています。

今日からカイロプラクターの岡田も合流してトレーニングでした。

 

 今年のテーマがシーズン序盤でクリアへ

 

今シーズンは入りから体のポジションが安定して、

昨シーズンからのテーマであった「コブの中で膝を開かない」滑りも

安定してきました。

コブ 膝 姿勢

小海は雪質が硬く、板が走りやすいのでより最適なポジションが要求されるかと思います。

今回は体のポジションがいいので、さらなるテーマ

「板を出来るだけズラさずに縦に板を走らせる事」をやってみましたが、

大きくポジションを崩す事無く、膝も開かず滑る事が出来ました。

昨年の自分だとこの滑りは出来なかったと思います。

 

オフの間に姿勢の崩れを改善したところ、好結果に。

 

スキーをしていて、どこから体が崩れていくかをこのオフに改めて追求してみました。

 スキー 体のゆがみ

このイラストのように、体の左回旋が強く、左半身が後に残るので、

コブの中では左のお尻が落ちやすく、ミスをする時には大体ここから落ちていくのです。

この癖をオフの間にストレッチなどをして改善に努めていった訳です。

 

より左右対称に体を板にのせられるようにしていったところ、

すぐに効果が現れたという訳ですが、

普通は板に乗って滑りながらみなさん調整していくと思います。

しかし、オフの間に体の位置などを調整しておけば、

シーズン序盤をその調整に使う必要が無く、

次の課題に取り組む事が出来るようになるかもしれません。

姿勢の調整・のる位置の調整をしておく事はパフォーマンスアップに大きく関与してくれると思います。

 

 

年末年始の雪不足が嘘のような、このところの大雪ですね。

これで今年は春までスキーが楽しめそうですね。

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.01.21更新

“板の上に乗る”
スキー上達のために、本当は一番丁寧に教えないといけない事が、

現状は言うだけで終わっている・・・

「体を板の上に載せる」事は、言うほど簡単なことでは無いのです・・・

スキースクールで、「足の上に骨盤をのせて」

(ブーツや板の上に体・お尻をのせてという場合もあります)と言われる事って多いと思います。

指導員をされている方も、指導の際にそう生徒さんに指示する事も多いでしょう。

いわゆる「スキーに乗る」事が、スキーの操作性を上げる事に最も必要な要素だからなのだと思いますが、

その大事な事が、スキースクールでは現状「お尻落ちないように!」とか、

「ちゃんと脚の上に骨盤載せて!」という一言で注意や指摘をされているだけになってしまっているようです。

スキー以外のスポーツ・ランニングフォームの指導などでも、

「姿勢をよくして」と一言で姿勢の事について書かれている物も見受けられますが、

「正しい姿勢をつくる」事ってそんな一言で出来るほど簡単なものではありません。


スキーヤーのみなさん、そもそもどんな姿勢が正しい姿勢なのか、

スキーに体・骨盤が正しく載った状態がどんな感覚なのか、わかりますか?

インストラクターのみなさん、「どうやって体を板の上に載せるの?」と生徒さんに聞かれた時、きちんと答えられますか?

 


体を板に載せる事が出来て初めて、スキーを行う条件が整う

 

なぜスキースクールでその事について深く指導がなされないのかと言うと、

具体的にどうすればいいかの方法を知っている人がいないからです。

スキーの技術論については日々アップデートされていますが、それを行うための前提として必要な

「体を板に載せる」事については、各々の感覚に任せられているのが現状です。

ここがスムーズに手に入った人はさらに上達していけるのですが、出来なかった人はそこで振り落とされてしまうのです。

ですから現状の指導方法だと、「才能のある人」だけしかなかなか上達していきません。

「体を載せて!」「お尻を落とさないで!」といつも言われる人は、

まだスキー上達のための条件が整っていません。

まずはしっかり載せる事から練習してみましょう。

姿勢のつくり方・骨盤の載せ方を具体的に指導出来るトレーナーが丁寧にご指導させていただきますので、

しっかりと弱点を克服する事が可能です。


スキースクールで詳しく練習しない「体を板に載せる」「骨盤を足に載せる」方法から、スキー上達を目指していきます!

スキー(ブーツ)の上に体を載せる事が出来ると、
足・板を通じて自分の体重を真っすぐに雪面にかける事が出来るようになります。

スキー 姿勢
「踏む力が弱いなぁ、脚の筋力が無いのかなぁ・・」という方は、筋力アップのトレーニングをする前に、

体がきちんと足の真上に載っているかをチェックしてみましょう。

しっかり載っていれば、自分の体重でしっかり板を踏めるのです。


両足に載せられたら、今度は片足ずつ交互に。

“重心移動”でスムーズなターンの切り替えが可能に!

スキーのターンは、「左右の板に交互に荷重をかける」動作によって行われます。

両足に体を載せられたら、今度は片足に交互に重心を移す動作が必要です。

この動作で必要なのが、体幹部のひねりや股関節の内旋・外旋を使った「ツイスト」運動です。

スキーグラフィック 動作力
※スキー雑誌でも紹介されたツイスト動作

これをする事で、一度足の上に乗せた体(重心)を足から外す事無く左右に重心を移動させる事が出来ます。
①足の上に骨盤を載せる=重心の位置を両足の真上に置く
②重心を片方の足の上に移し替える=重心移動
実はこの二つの動作が、スキーの動作の根本となる動作なのですので、
まずはこの動作でスキーをしっかり操作出来るかを確かめましょう。


これらが出来れば、そこからデモ・アルペン・フリースタイルなどジャンルを問わず、

コーチの言う事を体がどんどん吸収出来るようになってくるでしょう。

スキー上達のための、もう一つの道が出来ました。
ぜひあなたも試してみてください。

動画(YouTube)でもご覧ください

https://youtu.be/qfxOJfVVL_M

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.01.18更新

こんにちは、体玄塾トレーナーの八巻です。

先日、自主事業で行っております、「動作力スキー1dayレッスン」の

今シーズン1回目を長野県の富士見パノラマスキー場で実施してきました。

 

通常のスキーレッスンでは、なかなか具体的に教えてくれない、

「スキーに体をのせる方法」をしっかりやるレッスンです。

 

体玄塾のパーソナルトレーニングで行っている「姿勢のつくり方」や「体の動かし方」を基に、

スキー場で出来るだけ簡単に体を板にのせ、板に体が乗る事による板の扱いやすさを実感していただく事を

一番の目的にした新感覚スキースクールです。

今回は3名の受講者にお集まりいただき、今季最強寒波の訪れる中、

姿勢を整えるためのストレッチ・エクササイズを交えながら滑りました。

 

レッスン後半には皆さん左右の足に体がのる様になってきて、

今までとはまた違った感覚を味わえたようです。

 

 

スキーヤーの方で、普段ご自分の姿勢や歩き方が悪いと思っている方・またよく言われる方・・

その姿勢がスキーの上達も妨げているかもしれません。

スキー上達のために、姿勢から見直してみませんか?

大きな効果を目指すなら、スキーをする前にトレーニングで改善を目指す事がベストですが、

パーソナルトレーニングは敷居が高いという方は、スキーレッスンでその効果を感じてください。

 

日程はこちらのリンクでご覧いただけます。

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

2017.01.05更新

かぐら ゲレンデ

年末26日のかぐらゲレンデの様子です。

この日は一人でコソ練でしたがなかなかコンディションもよく、気持ちよく滑れました。

 

このかぐらスキー場位上に上がるとまずまずのコンディションのようですが、

苗場や湯沢のベースエリアになるとだいぶ雪が不足しているようで・・・

体玄塾のスタッフがいつも滑っている「NASPAスキーガーデン」はオープンこそしていますが、

お目当てのモーグルコースが今季は未だにオープンに至らずのようで・・・

お隣の神立高原に昨年モーグルスクールが新たに出来たので、

それでモーグラーがそちらに流れて廃れていかなければと思うところですが・・・。

何しろナスパはモーグルコースの隣にリフトがあるので、

ナスパ モーグルコース

滑走本数を稼げるのでたくさん練習が出来るんです。

 

神立以外のモーグルコースはお正月が終わってもまだオープン出来ていない様子。

昨年の事もあったので、今季こそと期待は大きかったと思いますが、意外と暖かい日が続いて結局雪不足とは残念ですね。

でも、今日は結構雪が降っているようなので、今後に期待ですね。

 

お正月休みには滑らなかったので、次の休みが待ち遠しいです。

 

 

スキーが上達しないのは、

もしかすると、あなたのその姿勢が原因では・・・?

 

姿勢が悪いと、板の上に適切に体が載らず、スキーは思うように動いてくれません!

スキーヤーの姿勢改善から、上達はもちろん、腰痛膝痛などのトラブル改善まで

幅広くサポートいたします。

パーソナルトレーニングはオフシーズン・オンシーズン問わず受付中!

無料体験も出来ます。一度姿勢・ゆがみのチェックをしてみてください。

http://www.taigenjuku.com/free_trial/

 

 

2017シーズン・ゲレンデでのレッスンも開催予定です。

ゲレンデで姿勢・体のアライメント調整も行いながらの新感覚スキースクールや、

コブ初心者・苦手な方限定のコブレッスンも企画しています。

詳細はこちら(八巻としひで管理サイト)

http://www.dousaryoku.com/2017ski

 

 

投稿者: 体玄塾 八巻 稔秀

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