パーソナルトレーナー 布瀬川 謙介の
ランクアップ身体論

2017.10.16更新

こんにちは、布瀬川です。

ここのところ一気に寒さが加速しましたが、食欲がより一層増す時期ですね。

ダイエット中、あるいはこれから頑張ろうという人には悩ましい季節かもしれません。

 

テレビ番組では短期間で痩せる方法が色々と紹介されます。毎年のように違った?方法が出てくるのですから、考案した方は
よく考えているなと感心してしまいます(ノ゚ο゚)ノ

ボクにはできませんσ(^_^;)

 

ところで、ダイエット番組で起用されたタレントさんですが、ダイエットに成功してめでたしめでたしってことになりますが、
何か月かすれば元通りになっているパターンが多いですよね。

一定期間だけ頑張れば、テレビに出演できてお給料も貰えるのだから頑張りますよね。
周りがサポートしてくれて魔法にかかったようなものです。
(言い方悪くてスミマセンm(_ _ )m)

逆にダイエットに成功しなければ番組がおじゃんになってしまうので成功させなければいけないという責任もありますからね。

 

痩せるための方法は単純なので、根本的なことはほとんど変わらないので、そのつど出てくるネタは
それなりに効果が出るのは当たり前ですが、とにかく長続きしません。

短期間のダイエットも対処療法に過ぎません。

ダイエットで大切なのは、体内環境を良好に保つための自己管理を習慣化させることです。

運動や食事制限が直接ダイエットになるのではなく、太りにくい体質に改善するための手段と考える必要があります。

姿勢を改善することも体内環境を整える大切な手段です。

 

テレビでよくスタイルのいいモデルさんやタレントさんが、「特に特別なことは何もしていませんと」と
言っているのを聞きますが、それは嘘ではないと思います。

ホントに怠けて何もしてないわけでは無く、日常で当たり前のこととして必要なことをしている場合がほとんどで、
当人には特別なこととしての意識は無いのでしょう。

メジャーリーガーのイチロー選手は徹底した自己管理が他の選手は当然、球団フロントまで評価せれていますが、イチロー選手の自己管理が26年もの間活躍できている理由の大きな要因だと思います。

 

ダイエットこそ根気が大切なことだと思います。

目標をしっかり定め、きちんと自分の体に向き合う覚悟で臨むことが必要なのではないでしょうか。

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.09.30更新

今回は脊椎(背骨)について説明します。

体を前方へ進ませようとした場合、下図の1)のように胸椎が腰椎よりも後ろにあると、腰椎を前弯させて(下図2)重心を前に進めようとします。

下図の3)がバランスが良いと仮定した場合でも、胸椎が硬いと結局は(下図4)のように腰椎を前弯させてしまいます。

胸椎の柔軟性があれば下図5)のように胸椎を前弯させられるので、きちんと脊柱を伸展させ重心を前方にすることが出来まるようになります。(下図5)

 

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ただし、胸椎が柔らかくなっても動きをコントロールするのは胸郭(肋骨)前方にある胸骨で行う方が合理的だと思います。
胸椎や肋骨は動かそうとするのではなく、必要に応じて動くようにしておくことが大切です。


そして、胸椎の柔軟性を獲得するためには、ただ胸椎を伸展または前弯させるストレッチをするのではなく、自分の胸椎とその周りの状態を把握してどんな方法を取り入れるべきかをきちんと見極めることが重要です。

胸椎の柔軟性をつけようとがむしゃらにストレッチなどを行うと、代償動作による新たな歪みが出たり防御反応でむしろ硬くなってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.09.18更新

スポーツやダンスのパフォーマンスを向上させるために選手の動きを分析するとき、特定の筋肉の強さや関節の可動域ばかりに目がいってしまうことがよくあります。

 

『あの選手は体幹(コア)の筋力が弱いから、切り返しのとき体がフラついてしまう。
体幹(コア)の筋力を鍛えれば急角度でのボディーターンでも体幹が安定してフラつかなくなる。』

『あの選手は股関節が使えないからいい動きが出来ない!股関節が使えないのは関節可動域が狭いせいだ。

股関節のストレッチやドリルで可動域を広げればしっかり使えるようになり、いい動きが出来る。』

etc. 

と、このような話になってしまいます。

 

ですが、選手の動きが悪いのは筋力が弱いとか関節可動域が狭いというのが一番の原因ではありません。

確かに自分の体をコントロール出来ないとか、その競技動作をしっかり行えないぐらい筋力が弱かったり関節可動域が狭ければ、筋力を強くしたり関節可動域を広げることで動きを少なからず改善出来るかもしれませんが。。。。。

 

競技動作に使われる筋肉を強くすればするほど、あるいは関節可動域を広げれば広げるほどパフォーマンスが良くなる訳ではありません。

それどころか、筋肉に強い負荷をかけ過ぎると(ウエイトトレーニングで高重量を扱い過ぎると)、動き始めから、終わりまで力を入れる癖がつき、パフォーマンスは高まるどころか、むしろ低くなります!

 

止まった状態から体を動かすときには大抵は筋力を使います。

 

ですが、いったん動き出してしまえば、それ以降は動き出すことで発生させたエネルギー(惰性)を利用して動くべきで、これが出来ないと速く動けないし疲れやすくなります。

ウエイトトレーニングを行う時のように、動作の最初から終わりまで筋肉を収縮させていると、前の動作、または始動で発生したエネルギーを利用して動けなくなり、パフォーマンスが低くなりますので注意が必要です。

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.08.30更新

・まず自分の体の状態を把握することが姿勢改善のポイント

姿勢を良くしたいと思っている方は多くいると思います。

“良い姿勢”と言っても体にとってなのか見た目なのかいろいろありますが、もちろんどちらもというのが理想でしょう。

そもそも体にとって良い姿勢は見た目もキレイなはずなので両方を得られるはずですが、一般的に言われる良い姿勢は体に負担をかけていることが多いと思います。

 

良い姿勢の定義が曖昧ですので、何が正しくて何が間違っているのかとても分かりにくいのですが、それよりも自分の体がどういう状態なのか認識出来ていないのに、こうあるべきという形に無理やり当てはめようとしてしまうことが問題です。

そうして自分にあった方法ではないことを頑張ってやってしまうという間違いが起こるわけです。

 

私は姿勢を良くするには骨格を変える必要があると考えています。

実際には軟部組織(主に筋膜)が形状を記憶していますので、それを正していくことが骨格を変えるために大切です。

ですので、まずは自分の体のゆがみの状態や癖をきちんと把握し、どうしていくべきかを正しく認識しなくてはなりません。

例えば、左腕に対し右腕の方が上がりにくいという人が、本人の感覚では右の背中につまり感があるということで右の肋骨後面をストレッチしました。

ところが、実はその人は背中ではなく肋骨の前側に問題があったのでいまいち改善していませんでした。

習っている人がこのことを認識するのは難しいので、トレーナーが気づき本人に認識してもらい改善する方法をアドバイスしなければなりません。

 

この例のように姿勢が崩れていたり無理な動きを繰り返すことで、局所的に負担をかけたり特定の筋肉が緊張してしまったりしていますが、自分でコリや痛みを感じている場所以外にも問題が起きていることがたくさんあります。

 

骨格や筋肉のバランスが崩れること以外にも、腰(腰椎と骨盤との連結部位)で体を支えていることで腰回りが固まってしまう、

他にはみぞおちの辺りがつぶれ横隔膜や腹筋が拘縮したまま(縮こまったまま)になってしまい、その結果肋骨(胸郭)が下に引っ張られ首や肩が緊張してしまうなどが例として挙げられます。

 

体(軟部組織)が日常の姿勢や動作に適応して形状を記憶しますので、横隔膜や腹筋の拘縮などは、つぶれた姿勢のまま日常生活を過ごしていれば、いつのまにか当たり前になってしまいます。

すると拘縮したままでつらいはずなのに違和感がなくなりますが、腰や首、肩はいずれ悲鳴を上げます。


そうならないためにも、自分の体の状態を把握出来るように常日頃から自分の体に意識を向ける習慣をつけ、過緊張などの異変を察知出来るようになることが重要です。

 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.08.23更新

バレエなどのダンス教室に通っている方から肋骨の引き上げ方や肩の下げ方、姿勢について質問を受けます。

そういう場合には、実際に動作をしてもらうと上手く出来ない理由がよくわかります。

 

姿勢や引き上げを意識し過ぎて固まってしまっているのですからそれ以上動けるはずもありません。

脇の下は、肩を下げようと頑張り過ぎて広背筋や脊柱起立筋など背中の筋肉が力みまくってしまいます。


これで背骨も肩甲骨も自由を失い、引き上げどころではなくなってしまいます。

上半身を引き上げるためには、背骨(周りの筋肉)は力ませず出来る限り緩めておかないとダメです!!

緩めてあれば引き上げるべき方向に余裕がありますが、目一杯まで引き上げようとがんばっていると、緊張している以前に物理的にそれ以上は引き上がらない訳です。(引き上げようとして力んでしまうと、実際には自分で感じているよりもほとんど引き上がっていません。)

ところが、背骨を緩めようとすると背中が丸まり、腰が落ちた姿勢になります!

だらっとするのが緊張を緩めると潜在的に思っているのかもしれませんね。

 

緩めていてもきれいな姿勢に見えるようにするには胸骨(ネクタイみたいで肋骨の真ん中にある骨)を軽く引き上げることが重要です。

ただ胸骨の引き上げも一生懸命やると背筋で背骨を反らせ、胸骨を上に向けるだけになるので全く違う現象になります。

動かせないところには意識がきちんと向いていないので、まずは正確に意識できるようにしなければなりません。

 

ポイントは仙骨、胸骨、第一頸椎と後頭部のつなぎ目(環椎後頭関節)に意識を向け優しく引き上げるようにすることです。

ここに正確に意識を向け動かすことが必要です。

 

そして、とにかく力ずくでグイッとではなく、軽く優しく上げてあげればいい位置に引き上がります。

上手く出来れば、背骨(腰椎、胸椎)周りは力まず、肩も下がりますし手足も楽に動かせるようになります。

 

まずは、立っている時、歩いている時に仙骨、胸骨、環椎後頭関節を引き挙げてみて下さい。
(あくまで優しくフワフワっとというイメージです)


下の図の青い部分が引き上げる意識をすべきポイントです。

 

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投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.07.30更新

・骨盤前傾? 後傾?

競技力を向上させる、悪い姿勢を改善するなどの目的を達成させるために、骨盤の前傾・後傾が注目されることが多くあります。

骨盤の角度や位置は重心位置に影響を与えるので、その部分にテコ入れしようとすることは間違いではないと思いますが、その方法論には疑問を感じます。

例えば、出っ尻・反り腰の姿勢は骨盤が前傾して見えるので、下腹を締める、またはお尻を締めるなどをして骨盤を後傾させようとする人がいます。

ですが、この方法では重心を良い位置に置くことが出来ませんし、腰痛になるリスクがとても高くなります。

出っ尻・反り腰による骨盤前傾も、腰が落ちて骨盤が後傾するのも、傾いているというより「前、または後ろに倒れている」と言った方がいいと思います。

なんで前や後ろに倒れてしまうのかと言うと、天井が崩れるかのように肋骨(胸郭)が落ちてスペースが無くなってしまい、腰椎、骨盤をきちんと起こせない状態になっているからです。

下図の真中と右側の絵のようにスペースが狭い状態で力ずくで逆方向に押し込んでも、ちょうど良い位置で伸びることが出来ずに行き過ぎてしまい「イタチごっこ」になってしまいます。

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ポイントは反対方向に動かすのではなく上のスペースを作ってあげればいいのです!

出っ尻・反り腰の人も、腰が落ちて腰や背中が丸まっている人も、胸郭を挙げることで腰椎を立てれば骨盤、腰椎が良い位置で立ち上がり良い姿勢になりやすくなります。

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.07.12更新

こんにちは、布瀬川です。

今回のテーマは歩き方です。

よくウォーキングセミナーなど歩き方についての講習会がありますが、歩き方というのは様々ですから一つの歩き方に限定する必要はないと思います。

大事なのは、歩くときに出来るだけ多くの身体パーツを使い、体に負担をかけずに歩くことです。

 

体に負担をかけないようにするにはやはり姿勢が良くないといけません。

次の例は、上手く歩けないパターンの一つです。

 姿勢

 

左側(上の絵)のようにきれいに骨が積みあがると、中心軸(赤い縦線)上で脚が振り子のように(右側)動きます。

 

ところが、↓の絵左側のように骨盤、胸郭が後ろに崩れてしまい、体を支えている部分が膝になってしまうと、中心線より体が遅れます。

 姿勢2

 

すると基準が傾き、振り子が前になります(真ん中)。

結果、絵の右側のように膝下だけで歩くようになります。

 

このような姿勢の人に『股関節をしっかり使って歩きましょう』と言っても出来ません。
当然、股関節を動かしやすくするトレーニングをしてもダメです!

歩く姿が綺麗に見えるように、肩甲骨を寄せて胸を張り、着地の際には膝をしっかり伸ばすなどいろんなことが言われますが、これらはテクニックとしてして考えるべきで、いろんなテクニックを使える応用の効く体にしておくことが必要だと思います。

まずは、背骨を中心とした骨格を理想的な状態にして体に負担のない姿勢にすることです!

 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.06.28更新

スポーツでは何かと下半身の強さが注目され、それとともにスクワットなど下半身の筋トレが勧められます。

そこで今回は、筋トレのバーベルスクワットとスポーツの押し合いの時との力の発揮の違いについて説明します。

aqa        wda ※ は相殺せれた力のベクトルです

左はバーベルスクワットの絵です。

バーベルも体も抗重力方向に挙げる=1つの方向に力を発揮する動きです。

重い物を最適な状態で扱うことができます。

右は抗重力方向と相手を押す方向の2方向に力を発揮しなければならない動きです。
(さらに相手のいなしの力も加わってきます。)

相撲の押し合いの絵を例にしましたが、他にラグビーのスクラムなども同じです!

この場合は、不安定な状態で力を発揮しなければなりません。

 

スポーツで加わってくるエネルギーの方向

 ・重力方向
 ・相手の出力方向     ⇒  一定なのは重力方向だけです。
 ・相手がいなす方向

 

重心位置が常に力のベクトル上にあることがポイントなのですが、
そのためには背骨、骨盤の角度などを最適にすることが重要です!

スクワットで基礎体力を向上させることは決して無駄ではありませんが、スポーツで力を発揮するためには別の能力が必要です。

格闘技のトレーニングでただ力いっぱい相手を押す練習を繰り返しているところを見たことがありますが、力比べをするなら力が強い方が勝つにきまってますよね。

単なる力比べにならないようにするためには、重心をコントロールし脚で踏ん張らずに力を伝えなければなりません!

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.06.18更新

スポーツ選手が動きを改善しようとするとき、その運動動作で直接(主として)使われる身体パーツの動きを改善しようとしてしまいます。

例えば、

陸上の短距離では『地面をしっかり蹴る』、『股関節の動きを意識して走る』etc.と脚の動きを改善しようとします。

野球のピッチャーではボールを投げる方の腕の動きを時系列順に分けて、問題の部分の動作を改善しようとします。

自転車競技では弧を描くようにペダルを回せるように脚の動きを改善しようとします。


ところが、運動動作で直接使われる身体パーツの動きを意識して改善しようとしても、パフォーマンスはほとんど向上しないということがよくあります。
むしろパフォーマンス低下なんてことにもなりかねませんヽ(;´ω`)ノ

それは、直接使われる身体パーツの動きに意識がいくと、そのパーツに無駄な力が入り全身的な動作は悪くなってしまうからです。

それだけではなく、運動は非常に短い時間で行われるため意識した動きにはならず、動きのタイミングがずれてバランスが崩れてしまうということもあります。

 


パフォーマンスを向上させようとするなら、直接使われない身体パーツの動きを改善することで、直接使われる身体パーツの動きを意識せずに合理化する必要があります。 

短距離走では脚の動きは意識せず、姿勢と腕振りの改善で足の合理的な動きを創り出します。

 

ピッチャーなら、投腕ではない方(グローブをはめている方)の腕の動きを改善します。

目的動作より手前の動きで仕掛けることで、運動連鎖を使えるようにすることも大事です。

そうすれば投動作全体が自然に良くなり、球速も制球力も上がるはずです。

 

自転車競技のパフォーマンスはハンドルの持ち方で決まってしまいます。ハンドルの持ち方をしっかり改善することが出来れば、最適なペダリングになるはずです。


一人ひとり骨格や感覚が違うので、意識する身体パーツや動作のタイミングなど、何が最適かを見極めなければなりません。

 

 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

2017.06.07更新

今回はだいぶ前に予告して書いていなかった、「体幹を固めてはいけない理由」について説明します。

これまでに体幹トレーニングについて疑問を呈してきましたが、スポーツやダンスで体幹が大事だということについて異論があるわけではありません。

 

ボクが問題視しているのは、体幹の筋肉を鍛えてさらしを巻いたように腹部をがっちり固めてしまいがちなことです。

 

運動をする際には脊柱(背骨)の状態が重要で、生理的弯曲がきちんとしていて柔軟に動くのが理想です。

特に腰椎の可動性は高いパフォーマンスを発揮するためにとても重要です。

 

胸椎は肋骨に囲まれているので可動性が低いのに対し、腰椎の周りには可動を邪魔するものが少ないので本来は動きやすい部分です。

 

ですが、多くの人が腰が丸まっていたり、反りすぎたりしています(よく腰が落ちていると表現します)。

この状態は脊柱(背骨)の弯曲が崩れている状態なので、そのまま体幹の筋肉を鍛えるとバランスが悪いまま脊柱が固まっています。

 

また体幹を固める癖がついて腰椎が動かなくなるだけでなく、腸骨と肋骨下部も動かなくなります。

そうなると胴体はデカい荷物になり股関節だけしか使えなくなります。

 

それをわざわざ体幹を固め脊柱を固定し、股関節のストレッチで可動域を広げて股関節をしっかり使うためのトレーニングをたくさんやります・・・。

そのうちに、体への間違った意識がインプットされ、たとえ本人が体幹を力ませようとしなくても、無意識的に体幹を固めて動作をするようになってしまうので、とても厄介です。


出来るだけ多くの身体パーツを合理的に動かせるように、体幹は固めるのではなくリラックスさせておかなければなりません!!

 



 

 

 

投稿者: 体玄塾 布瀬川 謙介

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