塾長志水の
ウォーキングウォッチ

2014.10.27更新

     

体幹鍛えて太りにくい体を手に入れる?

体幹をトレーニングすることによって、代謝量を上げて太りにくい体をつくろうというこんたんでしょうが、一般的なフロントブリッジや、サイドブリッジ、ショルダーブリッジ、バックブリッジ、フライングドッグ、クランチなどで代謝量が上がるのでしょうか?
代謝量を上げるためには筋量を増やさなければなりません。その筋量を増やすためには大きな筋肉を効率良くトレーニングした方が断然早道です。
広背筋や、大胸筋、四頭筋、大殿筋の様な大筋群に相当な負荷で適量回数と適量頻度を加えてやった方がより効果的でしょう。
しかし、ダイエットのためなら筋量を増やす事より筋肉を良く動かし、動かす量を増やす方法を体玄塾的にはお勧めします。
また、間違った体幹トレーニングはかえって体の見た目を悪くします。
ではそのことを説明しましょう。
 これはフロントブリッジなどと言われている体幹トレーニングの代表格です。一見良さそうにみえますが、間違っています。
これは肩廻りや腹筋を力ませて鍛えているだけで、良い動きにはつながりません。
でもこれが現状でして、殆どの人がこうしています。
image1
image2  なぜそのような力みがいけないのか?

このフロントブリッジを左の絵のように立たせますと、後ろへひっくり返りそうな姿勢になります。

出っ尻反り腰おまけにポッコリおなかの様な悪い姿勢です。

そうなると、腿やお尻がひっくり返らないように頑張り(力み)、ぶっ太くなり、見た目に悪い下半身太りになるという訳です。
 ダイエットで難しいのは下半身痩せです。
通常は不可能でしょう。
体バランスが悪いから下半身がスリムになりません。
体バランスを良くしようとして、体幹トレーニングで更にバランスを崩し、ややこしくなり、どうにもこうにもならなくなることで、下半身痩せは不可能という訳です。
image3
image4  上の絵、背骨と下半身のためにはみなさんが想像している体幹トレーニングとはかなり違う、別物の体幹トレーニングにしなければならないのです。
背骨、大腿骨を赤のラインから、青いラインへ動かすテクニックが必要になります。
バレエやダンス、フィギュアスケートなどで実績を持つ、バレエクオリティーの体玄塾メソッド、脚をダイエットさせる体幹トレーニングを体験してみてください。
 

投稿者: 体玄塾 塾長 志水

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