塾長志水の
ウォーキングウォッチ

2013.03.29更新

結婚式の季節
ブライダルウォークは肩を極めよ


東京の先週末は、例年より早く桜が満開になり、絶好の結婚式日和でした。私も体玄塾スタッフの結婚式に出席してきました。

 


ウェディングドレスは肩を露出しますので、肩の位置が高かったり前に出てたりすると印象が悪くなると思います。
しかし、上がった肩や前に出た肩は良い位置へ一時的に戻せたとしても、すぐに悪い位置に逆戻りします。
整体など肩の矯正だけでは改善できません。
なぜなら、前肩など悪い肩の位置の人は、その悪い位置が身体全体からみると理にかなっているからです。


前肩になってしまう、歩き方とみんながやるあのストレッチ
                                                     
上の絵の歩き方は以前紹介しました歩き方ですが、右側は良さそうにみえますが、両方とも前肩になる歩き方です。
左の絵の肩を見て下さい、骨盤後傾型の猫背姿勢ですが、肩を赤い色で描いた良い位置にしますと後ろにひっくり返りそうになりますので、前に肩を出さないとバランスがとれません。ですから前に肩がなくてはならないのです。(体玄塾では「脊柱の後方崩れ落ち股関節型」と呼びます詳しくはここ

右側の絵、点線と実線の姿勢を比較して下さい。立っているとき(実線)は猫背で、歩くとき(点線)は姿勢を良くしようとして、胸腰移行部から後ろに背中を反って歩いているのです。これを一般的には、骨盤前傾型と呼び(出尻、反り腰とも言われる)、肩を前に出してバランスを取る左側の骨盤後傾型と同じ様に、背中を後ろに反った分だけ肩を前に出してバランスを取ろうとしている人が、肩甲骨を寄せるようにして肩を無理やり良い位置にしている姿勢と・歩き方です。
勘違いの背骨伸ばしとでもいいますか、力んでいます。
この悪い姿勢を体玄塾では「脊柱の後方崩れ落ち胸腰移行部型」と呼びます。
両方とも肩こりの姿勢です。
身体全体から肩を見て姿勢改善をし、その姿勢に則った優雅な歩き方がブライダルの歩き方に相応しいと思います。

体玄塾は肩が良い位置に定着する条件(環境)を知っています。
そしてそのようにする技術を持っています。
条件のひとつに肘(ひじ)はこうあるべきというのがあります。肘の使い方を攻略しなければ絶対に前肩は治りません。
これが前肩・肩コリ改善の大きな出来ないバリアです。説明するにはかなり複雑です。
それから、前肩改善のためにみんながよくやる胸のストレッチが前肩にしています
前肩矯正参考記事http://www.taigenjuku.com/blog/2013/07/post_157.html
無料体験ができますので、体験してみてください。


投稿者: 体玄塾 塾長 志水

2013.03.20更新

最大速度の発揮から美脚・膝痛までも大きく係る
          膝の知られざる真実

膝を上手に使う言い回しとして使われる、「膝を柔らかく使う」とはどういう使い方なのでしょうか?
指導者や医師施術者などから膝の使い方を納得できるように説明・指導を受けたことがありますか?
膝関節だけの説明や指導だけでは膝は上手く使えません。むしろ膝以外の多くの関節を動員しなければ膝は言うことを聞きません。
良くない膝の伸ばし方・・・膝の裏を伸ばすようにして股関節近くの大腿四頭筋を使った伸ばし方。


良くない膝の曲げ方・・・・力んだ腓腹筋や膝近くのハムストリングスを使った曲げ方や、
                脱力した脛骨(すね)を前に倒す曲げ方。

「万年2位」、「一向に変わらない脚」、の方必見です

正しくは下の絵のようにしましょう。
          
膝を伸ばすときは、股関節から大腿骨を動かします。(絵左) 
こうすると膝は意識しませんが膝は自動的に伸びます。
ただし、股関節の伸展(矢印方向)には首長肩下げが必須なのです。これが出来なくて、いやこの概念がなくて上手く膝をのばせないのです。

膝を曲げるときは、足首から脛骨(すね)を積極的に動かします。(絵右)
こうすると膝は意識しなくても素早くスムーズに曲がります。
積極的に脛を矢印方向に動かすには、正しい足首曲げのドリルをし、上手くなったら、床を足指のはらでつかむ要領でやります。(ここは体験した方が早いですね)
ここを間違いますと、前回紹介したニーイントーアウトになってしまいます。
股関節も自動的に曲がる必要があるのですが、これにも首長肩下げが必須なのです。
「首長肩下げ」にも、係る関節の正しい認識とドリルが必要です。これまでも幾つか紹介してきましたが、今後この「ウォーキングウォッチ」でさらにに紹介してゆきますのでご期待ください。
待てない方は体験しに来てください。


投稿者: 体玄塾 塾長 志水

2013.03.12更新

生活習慣病に効く正しいはずの歩きだが
      アレレおかしいぞー

杉並保健所健康推進課発行の「40歳からの生活習慣病予防のための+1500」を体玄塾のメンバ-さんより先日頂きました。
内容の前に表紙が気になってしまいました。
いつも人の(動物もロボットも)歩き方が気になる私として、一言言わせて頂きます。
表紙のモデルさんは膝が内側に入り込んでいますよ。
「ニーイントーアウト」と言って膝に悪い歩き方です。
発行した方々は気にならなかったのでしょうか。
それも気になります。

内容はとても良いことが書いてありまして、「生活習慣病や肥満を防ぐためにも、日常生活の歩数プラス1500歩を心がけましょう。ウォーキングが手軽と思いますが、ウォーキングを始める際には正しい歩き方をきちんと身につけること。せっかく運動しても方法が間違っていては効果がないだけでなく、かえって危険なこともある。」
ところが、正しいはずの歩き方が良くなかったのです。
一般的に社会では良いと認識されている歩き方ですが、姿勢や腕振りが不自然、膝伸ばし歩きかかと着地、意識的大股歩きなどが良くないのです。
この歩きをずーと続けていますと、回りまわって関節にガタがきて関節痛になり、運動不足になり、生活習慣病や肥満になっていくのです。
体玄塾に来てくだされば、その詳しいメカニズム(なぜ・なぜ・なぜ・なぜ・なぜ・・・・・)を説明します。



投稿者: 体玄塾 塾長 志水

2013.03.08更新

強烈スイング、
   腰の逆回転は無意識にできる

ゴルフファンならみんな知っているローリー君(ローリー・マキロイRory Mclloy選手)のテイクバックを絵にしてみました。
軸も脚もまったくブレていませんね。
これが真の重心移動によるバックスイングです。
ここから正確で強烈なスイングが発生するのですが、それでも両足が一切ブレないことでゴルフ界が騒いでいるのです。
腰を逆回転させるとそんなスイングが出来るとも言われますが、ロリー君は無意識に動いているはずです。
体玄塾的には、真の重心移動とリブケイジツイストさえできれば誰でも真似が出来るとおもいます。

前鋸筋が肋骨を牽引肩甲骨は下がる

肩が上がる人は二流・偽物ツイスト
の「リブケイジツイスト」(胸郭のツイスト)がの重心移動と一緒になればできるのです。
リブケイジツイストと似た胸郭の回転もありますので、注意してください。本物は自動的に肩がスーと下がるはずです。

股関節、膝、足首の柔軟性や可動域の広さだけでは出来ません。
(リブケイジツイストは体玄塾オリジナルの動作ドリルです。)
股関節だけをみても、左大腿骨上の骨盤外旋・伸展から右大腿骨上の股関節内旋・屈曲という、遼君でも難しい動作をしなければ出来ないのです。しかも無意識にですよ。
そのためには歩き方から変えなければ決してできません。
その前に歩きの概念を変える必要があります。
その概念が変わらない限り理想の歩き方にはなりません。

体玄塾では理想の歩き方を概念から変え、腰の逆回転を無意識化しています。

詳しくはトレーニングの本質のページをご覧ください。

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投稿者: 体玄塾 塾長 志水


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