塾長志水の
ウォーキングウォッチ

2012.07.31更新

土踏まずのはずが・・・
土踏まずとは文字通り土を踏まないところですが、足アーチを正常にしてあげると、「ああ~ここは床に着けないのですね」という方が意外と多いのです。あなたは大丈夫ですか?
その「ここ」がオリンピックの成績にも大いに関係します。
         
体玄塾では先ず歩き方のチェックから始めますが、踵(かかと)とアキレス腱の形をよく見ます。
上イラストのアーチ潰れのアキレス腱の形をしていたら、体型はもちろんですが動作に悪い癖が相当あると思って下さい。

インソールは一時しのぎ
踵の骨が画像のように内側へ倒れ、それを補うようにスネの骨が踵と反対側へ倒れ、またそれを補うように・・・と連鎖して行き、全身に影響してしまうのです。
足だけ変えることは出来ませんし、靴の中敷で足アーチを支えても無駄です。
        
体玄塾はその負のスパイラルから抜け出す方法を確立しています。
足アーチづくりのツボを次回教えます。
つづく

投稿者: 体玄塾 塾長 志水

2012.07.24更新

増殖中!内股O脚女子

5つ前の記事で骨盤後傾の女子が多いということを書きましたが、O脚の女子も多く見かけます。

将来のお母さんになる人たちがこれでは
日本国が心配です。

親戚知り合いで、このようなお姫様座りを見かけたら注意して欲しいほどです。

この座り方は、腿(大腿骨)を極端な内回しにしてしまうため、立ち姿勢も腿が内回しになったままになります。

電車や誰かを待っていたり、電車の中で立っていたりすると、片足に体重を掛け、右の絵のようにして楽しようとします。

そうすると、黄色の矢印方向にスネ・モモ骨盤・肩などが崩れ出します。
それが習慣となり、O脚やお尻崩れ、前肩、骨盤後傾、ポッコリお腹などなどと体型が崩れて行くのです。

更に肩こりやむくみ、腰痛、膝痛と悪化して行きます。

下の骨の画像は、上の絵の脚の骨格を表したものです。
股関節と膝関節に悪そうですね。

体玄塾では正しい骨の位置に戻し、それを 崩さない体のコントロールの仕方を教え、習慣の改善を行う方法で肩こりやむくみ、腰痛、膝痛の予防改善をしております。
注意しましょう。

体験は無料です。
詳しくはこちら
      ↓
http://www.taigenjuku.com/menu01/002/

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投稿者: 体玄塾 塾長 志水

2012.07.14更新

レッグプッシュアップと呼ぶ体玄塾
このエクササイズはよく見かけるエクササイズで、ヒップリフトと呼ばれているものです。一般的にはお尻や腰を高く持ち上げ、ヒップや裏腿を鍛えるエクササイズですが、体玄塾では違います。
 
良い (床を足で押す。結果腰が上る)     悪い(背中を反るようにして腰を上る)

確実でなければ良い結果はでない
体玄塾では鍛えるためにせっせとやりません。確実にやると言った方が当てはまるでしょう。
体玄塾基準で出来ると、鍛えるつもりはなくても効率良く鍛えられます。

腰を持ち上げたり、片脚を高く上げたりするるのではなく、床反力を使うのです。プッシュアップで体を押し上げるように足で床を押し体は足によって押し上げられるのです。そうでなければ、歩いたり走ったりキックしたりする動作につながらないからそうするのです。
 
レッグプッシュアップは片脚でできなければ意味がありません。

      
                                        体玄塾基準
安定させる能力とは
片脚になると色々な崩れが出てきます。 ↓ ←  など
安定させるには、崩れようとする方向に対して逆に働く力 ↑ ⇒ にスイッチが入るようにすることです。
しかしこのレッグプッシュアップの状態で修正しようとしてもできません。
逆方向の力にスイッチが入らないのです。だから崩れるのです。

異次元メソッド
一般的には崩れても何とも思わないし、考えもしません。
崩れを気にしたとしても、崩れているから真っ直ぐなところに戻してと言うぐらいしかできません。
それではもどせません。しかしこれが指導現場の現状です。

体玄塾では、先ず崩れている箇所と方向を特定してします。
それから、逆に働く力にスイッチを入れるドリルを箇所ごとにしてもらいます。
そうしますと、あら不思議~崩れがなくなている~となるのです。

ですから、何年も同じことを言い続けられていた出来ないことがすぐに出来ることがあるのです。
筋肉を、インナーマッスルを、体幹を鍛えるというような次元ではないのです。

投稿者: 体玄塾 塾長 志水

2012.07.06更新

筋肉がまたぐ関節は一つではない

 以前の記事で膝の曲げ方を紹介しましたが、膝を曲げるにも腿の大腿骨を動かすのか、すねの脛骨をうごかすのかによって、使われる筋肉も違います。

右の絵はしゃがむ時などに使われる膝の曲げ方です。
本当はふくらはぎが使われるはずなのですが、なかなかできません。
曲げるのではなく骨を落とすようにしてしまうのです。
こうなるとコントロールできません。

 

image1
image2 左の絵は歩いたり走ったりする時の後ろになる脚の膝の曲げ方です。
裏腿の筋肉が使われるはずなのですが、こんどはふくらはぎが使われることが多いのです。
使ってほしい時使わなくて、使わなくていい時に使う人が多いのです。

こういう動作をしていると姿勢が悪くなって行くのです。
更にスタイルも悪くなるのです。

筋肉は一つの関節だけでなく複数の関節と関係し合っています。
ですからややこしいのです。
 

 膝関節は足首と股関節に関係していますが、背骨の関節は複雑です。
膝一つで手こずるのですから背骨はやっかいです。
右画像の色分けした筋肉は、沢山ある中から3束だけ、どこからどこに着いているのか表したものです。
複雑に関節をまたいでいるのがわかるはずです。
ではなぜそうなっているのか?

正しく積み上げた骨を崩さないように維持するためです。

 

image3
イタリア・コーレル社(SM24)HMSビクトリー号・マストセクション/(株)帆船模型スタジオM 左の画像は帆船のマストの模型です。
マストは折れないようにロープが張りめぐらされています。

このマストのように人の筋肉も骨のまわりを張りめぐらされているのです。
足から頭までの骨が倒れ落ちないようにするためです。

投稿者: 体玄塾 塾長 志水

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