塾長志水の
ウォーキングウォッチ

2013.11.19更新

誤った骨盤前傾改善トレーニングで
       坐骨神経痛に

先日、社交ダンスの先生の紹介で来た女性は坐骨神経痛に悩まされていました。カウンセリングしましたら、出尻を改善しようと思い、パーソナルトレーナーにつき、右の絵のような「骨盤の傾きリセット」エクササイズをせっせとしていたそうです。
腹筋とハムストリングスが弱いからだそうです。
これがよくある誤った骨盤前傾トレーニングです。
このトレーニングは、二番目の絵に示した緑の丸の隙間を狭くしてしまい、その隙間を通っている坐骨神経を圧迫して神経痛が起きたりします。そこに梨状筋という筋肉もあり、その筋肉が神経を刺激することで「梨状筋症候群」とも言います。
三番目の絵のように仙骨を上げ隙間を維持しながら骨盤を起こさなければなりません。
このブログ「ウォーキングウォッチ」で再三言っています「引き上げ」こそが骨盤前傾改善トレーニングなのです。

紹介された女性は無料体験だけで引き上げの感覚をつかみ改善されました。
しかしこれからがスタートです。歩き方とダンスの動作改善が出来たら完了です。
 

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投稿者: 体玄塾 塾長 志水


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