塾長志水の
ウォーキングウォッチ

2015.06.10更新

     

脚を使う意識は力みを生む

脚を使えと言うコーチがいますが、脚を意識すれば上半身がおろそかになります。すると上半身も意識しなければならなくなり、意識は力みになります。脚を使う、つまり地面反力を使う。踏み込んでしまう。踏み込むという思いは、地面反力を使うのとは違います。

実は、体幹を弓のようにしならせ飛ばす方向へ胸郭を跳ね上げ回転させることが、地面反力を使う、脚を使うなのです。

力まないためには無意識に、つまり自動的に動くようにすることです。

それには背骨が右絵の胸郭のように、弓反りになるような身体使いをできるようにすることです。踏み込みはダメです。右脇腹また右体側を縮める感じもダメです。あくまでも胸郭を跳ね上げるです。これをするためのドリルが必要ですがね。


ストレッチで背骨を柔らかくするだけではかえって悪くなります。また普通の筋トレで反るようにしても悪くなるだけです。

体幹が回転して水平移動する背骨使い股関節使いを習得すればできます。
参考http://www.taigenjuku.com/menu02/004/

ゴルフやテニスで、間違った体幹の反らしや捻りをする身体づかいをしますと、腰痛になったりしますので注意しましょう。
 

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投稿者: 体玄塾 塾長 志水


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