塾長志水の
ウォーキングウォッチ

2015.12.17更新

鍛えれば変わりますか 
内転筋が弱いというのはO脚に限らず、スポーツにおいても内転筋が弱いとよく指摘されます。
この場合も、直接内転筋を鍛えるとややこしくなるだけです。
前回のO脚のときと同じく、体幹を中心とした全体に問題がありますので、内転筋は使いたくても使えない、つまり、ここぞというときに力を発揮できないのです。
そうしますと、体幹も弱いと指摘され今度は体幹トレーニングに皆さん励まれるのです。

このポーズはよくみかけますね、でも姿勢動作についての考え方が根本から間違っています。
この考え方が変わらないかぎりパフォーマンスは変わらないでしょう。
考え方は異次元的なもののみかたです。
残念ながら企業秘密です。

(理論と実際の考え方例)
理論というものは、多くの実践の中から作りあげられるものです。毎日の実践は過去の実践から生まれた理論に裏付けられています。それでも新しい時点に立った時は、過去の実践に裏付けされた理論も何の役にたたないかもしれません。
過去の理論に対して分析する勇気を持ちましょう。
新しい原理を発見するためには、徹底的に矛盾を追求することです。

理屈どおりにやれりゃ苦労はしない・・・って?
じゃ、苦労して理屈どおりにやったらどうですか。


投稿者: 体玄塾 塾長 志水

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