料理が趣味の私はTBS朝8:30からのはなまるマーケットを良くみていますが、今朝は体幹ウォーキングというのをやっていましたので、もう一つの趣味がウォーキンウォッチの私としてはチェックしなければと思いしっかり見させてもらいました。丹田を意識する、肩甲骨を意識する、骨盤を意識する、そうするとたくさん筋肉が使われて良い運動になる、というような内容でした。私も同感です。四足動物は前足後ろ足を使って歩きますが、人間も前足にあたる腕を使って歩かなければ体幹を使えず、歩きづらいはずです。二本足で歩く動物で人間以外では鳥類が歩きますが、中でもダチョウが良い動き方をしています。短い羽を腕の様に使って二本の足と連動させ、地面を蹴って走るから速く走れます。ペンギンやカラスは羽と連動が出来ず、人間でいうと骨盤から脚を前に出して歩く格好になっています。動物の歩き方はまたあらためて書くとして、人間の歩き方に戻します。
腕を使ってと言いましたが、正確には肋骨から肩(肩甲骨)を動かし、いや歩くと自動的に動き、腕は肩についてくると言った方がいいでしょう。肩甲骨だけを意識し腕を後ろへ振るようにするとお腹を突き出し、骨盤をまわして膝を突っ張って歩く格好になります。忠実に守っていたレギュラーの薬丸さんがちょうどその格好になっていました。体幹の肩甲骨まわりと胃の位置にあたる腹筋は使えていたと思いますが丹田は使えていません、達人のみが使えるのが丹田です。丹田を使った歩き方を指導している私としては「そんなにすぐできるはずがないのになー」と思いながらみていました。
2010.04.25更新
<p><a name="dance"></a>フラダンスと膝痛
ハワイ島へ行って来ました。
キングスランドⅠ期ラナイ

キングスランドⅡ期ラナイからのサンセット

キングスランドフラショー(現在撮影不可)

ハワイの人はどうしてお尻が巨大なのでしょうか? くりっく→答え
私がやっている動きの達人スクールの生徒さんに聞いてみましたら、フラダンスをやっているからと言った方がいました。
そうか日本ではフラダンスをやっている人が太っているイメージもあるのか、と思いました。
ちょうどハワイ島ではフラのオリンピックとも言われるメリーモナークフェスティバルがヒロという町でおこなわれていまして、本場の本物(日本はなんちゃってフラ?)をよく観察することができました。
古典(カヒコ)は特にすばらしかったです。そのカヒコは踊りというより格闘技のような力強さがあって、フラダンスのイメージが変わりました。
もちろんダンサーの体はパーフェクトボディーでして、「良い動きは良い体をつくる」という私の体の公式は正しいということを確認できました。
これは「ファイトー一発」でお馴染みのケインコスギさんが、ハワイ島を紹介するテレビ番組でチャレンジしたカヒコのウォーミングアップのシーンです。画像に写っているのはトップクラスの実力を持つフラチームのリーダーですが、運動神経抜群のケインさんがこの動作についていけませんでした。それだけ身体操作が要求されるカヒコです。

正しいダンスなら、お尻は大きくなりません。
日本のフラをやっている人に膝痛の人が多いと聞きますが、体幹コア、足首と股関節の使い方が正しくないのが原因です。
キングスランドⅠ期ラナイ

キングスランドⅡ期ラナイからのサンセット
キングスランドフラショー(現在撮影不可)
ハワイの人はどうしてお尻が巨大なのでしょうか? くりっく→答え
私がやっている動きの達人スクールの生徒さんに聞いてみましたら、フラダンスをやっているからと言った方がいました。
そうか日本ではフラダンスをやっている人が太っているイメージもあるのか、と思いました。
ちょうどハワイ島ではフラのオリンピックとも言われるメリーモナークフェスティバルがヒロという町でおこなわれていまして、本場の本物(日本はなんちゃってフラ?)をよく観察することができました。
古典(カヒコ)は特にすばらしかったです。そのカヒコは踊りというより格闘技のような力強さがあって、フラダンスのイメージが変わりました。
もちろんダンサーの体はパーフェクトボディーでして、「良い動きは良い体をつくる」という私の体の公式は正しいということを確認できました。
これは「ファイトー一発」でお馴染みのケインコスギさんが、ハワイ島を紹介するテレビ番組でチャレンジしたカヒコのウォーミングアップのシーンです。画像に写っているのはトップクラスの実力を持つフラチームのリーダーですが、運動神経抜群のケインさんがこの動作についていけませんでした。それだけ身体操作が要求されるカヒコです。

正しいダンスなら、お尻は大きくなりません。
日本のフラをやっている人に膝痛の人が多いと聞きますが、体幹コア、足首と股関節の使い方が正しくないのが原因です。
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