身も心も軽くなる南国の島の記事http://www.taigenjuku.com/blog/2010/12/post_62.htmlを以前このブログに掲載しましたが、その科学的な理由はさておき、ここのロミロミマッサージは最高です。ハワイ島へよく行く私たちはこのアロハヒーリングさんへ滞在中2回は行きます。
右端の男性が私の担当のタイロンさんです。彼は針灸指圧もできます。
中央の女性が陽子さん、日本人ですので予約するときも「もしもし」でできます。ハワイ島へ行かれたら電話してみてください。
2012.10.21更新
投稿者:
2012.10.05更新

図の赤い矢印は外腹斜筋(体幹を回旋・側屈・前屈させる腹筋)の収縮方向を表しています。
専門書によると外腹斜筋は斜め下の方向へ縮むことになっています。
ですから外腹斜筋のトレーニングでは赤の矢印⇘方向へ筋収縮させるのが常識となっています。
しかし、斜め下の方向だけを信じてトレーニングを続けますと
いいですか
姿勢や動作が悪くなっていきますよ!!
お腹の締め方や引き上げ方骨盤の立て方などができないバレエや社交ダンスを習っている方が体玄塾へ多数訪れますが、この縮ませる方向を間違っているのです。ですから何年やろうが出来ないのです。
外腹斜筋は緑の矢印⇖の方向、つまり斜め上へ収縮させる頭の切り替えと技術が必要なのです。
以前の記事で前鋸筋(ぜんきょきん)について説明したことと同じです。外腹斜筋は前鋸筋と共同で動きますので単独の筋肉では作用しません。http://www.taigenjuku.com/blog/2011/12/post_97.html
リブケイジ(肋骨の籠)ツイストで肩は下がる引き上げもできる
前鋸筋が肋骨を牽引⇖肩甲骨は⇘下がる
社交ダンスでも最も必要な動作で、”肋骨と肩の分離” ”リブケイジ ゴーズ ファースト(胸郭先行)”などと言われている動作などでも、斜め上の収縮ができなければ出来ません。
この斜め上の筋収縮でリブケイジをツイストすることを体玄塾ではリブケイジツイストと呼びます。
フィギュアスケート、テニス、野球、ゴルフ、ボクシング、格闘技、陸上競技などほとんどのスポーツで、このリブケイジツイストが出来なくて壁を乗り越えられないのではないかと思います。
リブケイジツイストは料理の味や匂いと同じ感覚ですから言葉や動画などでは伝えきれません。
とにかく無料体験に来てみてください。
投稿者:
2012.09.26更新
投稿者:
2012.09.20更新
投稿者:
2012.09.11更新
猫背と骨盤後傾

猫背と骨盤後傾はセットみたいなものです。
重力に背骨が押し潰された姿勢が左側の姿勢です。
骨盤を構成する骨、仙骨と尾骨も背骨です。
背骨が押し潰されると仙骨・尾骨も後ろへ倒れ、後ろへ傾いた骨盤になり、骨盤後傾と呼ばれるのです。
前回の記事で、猫背は背中を反ったりする、ストレッチや筋トレをしてはいけないと言いましたよね。
背中を反ってもお腹が出っ張るだけです。
背骨を生理的わんきょくに戻せればよいのです。
背骨には肋骨がくっ付いている
丸まっている背骨のところはたいていが胸椎です。胸椎には肋骨が付いていて籠のようになって猫背の人はその籠が崩れています。ですから、背中を反ったりしないで崩れた籠を元に戻すことをしなければならないのです。
骨盤起こしも肋骨で
肋骨の籠を専門用語で胸郭(きょうかく)と呼びます。体玄塾ではリブケージまたはリブケイジと呼びます。
正しいリブケイジになれば背骨も生理的わんきょくになり、後ろへ倒れた骨盤も起きるはずです。
ところが簡単にいかないのです。
骨盤を前にずらしてバランスを取っていた人生が永いので、後ろへ戻すのも大変ですが、戻せたとしても上体が前に倒れそうになってしまうので、なかなかうまくいかないのです。
背骨を生理的わんきょく正しい胸郭にしながら、同時に足首を使って脛(すね)を動かし骨盤を後方へ移動させる技術を身に着けなければならないのです。
正しい胸郭の作り方と脛の動かし方が必要ですね。
つづく
投稿者:
2012.08.31更新
投稿者:
2012.08.27更新
投稿者:
2012.08.11更新
前回の記事のつづきです。
足アーチづくりのツボとは、股関節をちゃんとした位置に常々しておくことです。
左側の画像をみてください。スネ(脛骨)が足首から外側へ広がり膝下O脚のようになっていますね。

脛骨はただ外へ広がるのではなく、内側に回転を伴って広がっているのです。
足首のねじれによって足裏アーチは潰されるのです。
膝下O脚は、広がっているスネを閉じてはいけません。
広がりの原因は脚の内側への回転(内旋)ですので、股関節から脚全体を外旋するようにしなければなりません。
これがバレエの「6番」です。
この状態が普通であればスポーツパフォーマンスも向上します。
ただし、引き上がった体でなければなりません。
投稿者:
2012.07.31更新


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2012.07.24更新
増殖中!内股O脚女子5つ前の記事で骨盤後傾の女子が多いということを書きましたが、O脚の女子も多く見かけます。 | |
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